2017年12月24日

宏状元

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まだ風邪っぽかったので、今度はお粥にしてみました

宏状元
http://www.dianping.com/shop/2900014

あちこちにあるお粥のチェーン店ですが、実は入るのは初めて💡

「状元」といえば
科挙の最終試験第一位に与えられる称号ですから
ずいぶん立派なお粥だこと・・・


清华大学(清華大学)のすぐ隣にあるので、お昼は混雑します💦

幸い11時50分ころに入ったのですぐ座れましたが
そのあとあっという間に席が埋まってしまいました。


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テーブルには自助点餐(セルフオーダー)のQRコードがついていました。
おぉ、話には聞いていましたが使うのは初めて・・・


自分のスマホでこのQRコードをスキャンすると
この店のメニューページが開きます(テーブル番号つき)

欲しいものを入力して決済に進めば
その場でスマホの電子マネーで支払いができます。

支払いが済むとオーダーが厨房に通ります。


なるほど、これなら紙のメニューは要らないし
従業員はお運びだけで、人件費節約になるし
レジで行列することもない・・・

ここまで来たか💨

まぁ店によって向き不向きはあるでしょうが
ファストフード系や若者向けの軽食系には便利なシステムかもしれませんね


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注文したのは宏状元皮蛋粥、いわゆる皮蛋痩肉粥です。

お粥の上にドーンと載っている巨大な揚げワンタン皮にびっくりです

砕きながら食べましたが
お粥の中には少量ですがレタスまで入っていて
北京では珍しくなかなか香港っぽいです

味はまぁ、チェーン店の味でしたが
揚げワンタン皮といいレタスといい、細かいところを押さえているのが気に入りました。

14元(約238円?)とリーズナブルだし
軽く食べたい日にはちょうどいいかも。

また早めに入店できるときには利用してみようかな











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

突っ込み入れたくなる

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目についた広告を撮っていると
あっという間にたまってしまって・・・💦


華やかなクリスマスっぽいポスターです

圣诞元旦 把脂肪留在2017


「脂肪は2017年に置いていこう」のコピーはなかなかですが
圣诞(クリスマス)と元旦の文字を並べてこの図柄の中に入れるのは、どうなんだろ⁉


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ドリアンの広告。

どんだけ好きなんだ、ドリアン・・・


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小米(シャオミ)というスマホメーカーなんですが
近頃はスマホだけでなく小型家電に進出してきました💡

デザインが洒落ていて、その割に安いと人気のようです。

卓上スピーカ、スタンド、電気ケトル、炊飯器などの外に
デイパックやキャリーバッグまで出しています。

確かにあか抜けたデザインだけど
・・・無●良品にしか見えない〰
(まぁ、そこがウケるんでしょうね)

写真のは空気清浄機、899元(約15,283円?)
10分で部屋の空気を全部きれいにします
って書いてあるけど・・・

それにしては安すぎじゃないかなぁ・・・⁉


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ロブスターの店

開店サービス期間中みたいで
「200元分買うと、さらに100元分プレゼント
って表示してあるけれど

直す前の「100元分買ったら・・・」って部分がしっかり見えてます💨

こういう、あからさまにわかりやすいところも
楽しかったりしますよね〰


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一瞬、誰だかわからなかった・・・💦

考えてみたら
地下鉄などの公共の場で
日本人タレントを使った広告って本当に少ないと思います。

今つらつら考えてみても
見た回数はこの5年できっと3回も無かったような・・・

これは、どのような力学とニーズが働いた結果の登場なんでしょうね。
逆に興味津々になってしまいました









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

うどんセット

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風邪っぽかったのですが外でお昼を食べる必要があって
なんとなく「うどん」モードだったので
珍しくひとりで五道口の寿司道场(寿司道場)に行きました。
http://www.dianping.com/shop/6148589

お粥というチョイスもあったのでしょうが
中華の店だとどうしても油っぽい臭いがするし、にぎやかすぎて・・・💦

ここはやっぱり日本料理店というのが正解でしょう〰


うどんは二種類
天ぷらうどんとカレーうどんしかないというのは
まぁ中国人の好みからして仕方ないかもしれません。
きつねうどんとかおかめうどんってのは、さすがに売れなさそうだし・・・


天ぷらうどんを頼もうとしたら店員さんが
「セットメニューも同じ値段だから絶対そっちの方が得。
食べきれなければお持ち帰りできるから💡」
と勧めてくれたので注文したのが上の写真です

うどん、ご飯、茶碗蒸し、サラダ、天ぷら、味噌汁、漬物
これで38元(約646円?)
北京の日本料理の中では安い部類だと思われます。

天ぷらはエビ、シイタケ、ナス、かぼちゃ、春菊各一個ずつ。
軽くサクサクと揚がっていました

茶碗蒸しは小さいですが銀杏も入っていたし
カニカマもつなぎの少ない上等のものでした。

味噌汁はサバ缶。


セット料理の組み立て方に少々バラバラ感がありますが
ひとつひとつは充分納得できる日本の味

うどんのだしは関西風で美味しかったです


1元(約17円?)のお持ち帰り容器にご飯と天ぷらを詰めて
家に帰って夕食はミニ天丼〜

味のブレが少ないし
サービスもまぁまぁだし
ありがたい店だと思います。











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

クリスマス

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今年も中国にクリスマスがやってきました

こうやって毎年見ていると
それでもやっぱり年々あか抜けてきているというか
様になっているものが増えてきていますね


三角のコンニャクに虫ピンがぶすぶす刺さっているみたい〰

電波系かな


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どうしても紅くしたいらしいです・・・


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これなんかはデザインも色もなかなか・・・

っていうか
このレベルに繊細でキラキラしているのを屋外に置いたら
あっという間に煤けて汚くなっちゃうかもしれませんね💨

屋内だからこそできるオーナメントってことで・・・


中国のツリーを改めて観察すると
私見ですがいくつかの特徴があるように思えます

その一:とにかく大きい

その二:生木が少ない

その三:あくまで「点」であり、「線」や「面」で展開していない

この三ですが
例えば商店街とか、地元の自治体とかが一体となって
連続した飾り付けをしている・・・といったケースがあまり見られず
どちらかというと
個々の商店やショッピングモールが自分の前だけに飾る感じ。

外国人の多く住むようなエリアだと
ストリート全体がクリスマスの飾り付けになっているようなところもあるのですが
それ以外の場所だと
巨大なツリーがビルの前にドーン、ドーンと置かれているイメージかなぁ・・・

それがなんとなく物足りない気分の原因かも・・・
と考えてみたのでした。









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

紅磚美術館A

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马泉营(馬泉営)にある红砖美术馆(紅磚美術館)
http://www.redbrickartmuseum.com/cn/

「砖」とはレンガのことで
その名の通り、美術館の外装だけでなく、中も赤レンガを多用して素敵です


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同時に開催されていた
「ダン・グラハム グレイテスト・ヒッツ」
も見てみました💡

ダン・グラハムはアメリカのコンセプチュアル・アーティストで
中産階級の生活を切り取ったような作品が多かったです。


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さて、それなりに楽しみはしましたが
これだけで60元(約1,020円?)は少々高い💦

というわけで
美術館の庭の方へ周ってみました。


红砖美术馆(紅磚美術館)は郊外の広い敷地を利用して
建物と庭全体もひとつの作品のように作ってあり
散歩したり写真を撮ったりするのにぴったりです。


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建物のデザインやレンガの並べ方も凝っていて面白いです。

まるで要塞のような感じですが
植物が全部枯れている季節なので、廃墟感が増していますね〰


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庭はわざと狭い通路や隠れた階段などが配置されていて
思いがけない場所に出たり、迷ったり、楽しさいっぱいです

この辺りは中世の修道院みたい・・・


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東洋とも西洋ともつかない池。

緑の季節にはまたずいぶん印象が違うのでしょうね


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庭にはレストランとカフェもあります

実際の展示室はそれほど広くないので
のんびりアートを見たり、庭で写真を撮ったり、散策したり・・・
そこまで含めての施設だと思います。


入館料も安くないし、場所も辺鄙だし
「これはぜひ
というような展示のあるときに来て
庭のすみずみまで歩き回って
しっかり元を取るのがいいのではないでしょうか。

そう考えると
おなじ60元(冬場は40元)の故宮って安いなぁ・・・








posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする