2018年07月08日

スナックいろいろ

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最近よく見る山药(ナガイモ)スナックのひとつ
流行っているのかな〜?

でも、てっきりスライスしたナガイモを揚げていると思ったら
小麦粉を加えて成形したタイプでした・・・

イマイチ、ナガイモっぽくなくて
ちょっと残念です。


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別のメーカーの山药(ナガイモ)スナック。

写真の感じから、これはスライスナガイモかも
と期待したのですが
やっぱり小麦粉で成形したタイプでした〰


ナガイモはそのまま揚げてもスナックになりにくいのか
はたまたコストの問題なのか💨


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おなじみ「买一送一(ひとつ買えばひとつおまけ)」
好丽友(オリオン)の海苔ポテチです💡

日本の海苔とはちょっと風味が違うけど、これはこれでアリでしょう。

でも安いからと二袋食べたら
さすがに飽きました〜


これ、結構長い期間こうやって売っていましたが
仕入れのミスでもあったんでしょうかね。

それとも思いのほか売れ行きが悪かったとか・・・?


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乐事(レイズ)の波型カットシリーズの
「アメリカンクラシック」味


乐事(レイズ)の普通のタイプでも
最近になってキムチ、わさび、シーソルト&黒胡椒みたいな
「なんで今まで出さなかったんだ」
的フレーバーが出ていましたが

これもまさに
「なんで今まで無かったんだ」
の典型的、超オーソドックスですよね〰


もちろん文句なしです。
普通にあるべき味になっています。

今までの
焼きイカ味とか豚バラ味とかは一体なんだったんでしょう・・・


これは当然今後も残るフレーバーだと思いますが
今までの製品で色を使い尽くしてしまったせいか
まさかの「黒」パッケージ・・・

微妙と言えば微妙な感じです





posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

大董鴨快餐

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ニセモノ市場で外国人観光客に有名な
永安里の秀水街というビルの1階にある大董鸭快餐
http://www.dianping.com/shop/67465850

あの北京ダックで有名な大董烤鸭が出した
ファストフードチェーンみたいで
前から気になっていたので行ってみました💡


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地下鉄駅から店の周りまで
たくさんの広告が出ています。

北京ダックのハンバーガーって興味津々


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お手軽北京ダック・セットもあります。

値段が明記されているのが
外国人にとっては嬉しいですね〰


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これもお得なセット

38元(約646円?)です。


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ダックだけではなく
北京名物の炸酱面(ジャージャン麺)まであります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%82%B8%E9%86%A4%E9%BA%BA


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色々迷ったけれど
二人前96元(約1,632円?)のセットにしました。

内容は
北京ダック・ハンバーガー2個
フライドポテト1個
チキンナゲット1個
マカオタルト2個
飲み物2個

結構ゴージャスです


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バーガーはかなり大きくて
ジューシーなダックの厚切りがしっかり入っています。

野菜も思いのほかたっぷり・・・

甜麺醤を効かせた甘口のソースがよく合っていて
これはかなり美味しいです

ファストフードとはいえ
さすがダックの専門店ですね〜。

無理なく調和して、バランスよくまとまっています。
(書いていたら、また食べに行きたくなりました💦)


フライドポテトは黒胡椒が効いてパンチがあるし
ナゲットもカリッと揚がっていて半端ないクォリティです。

マカオタルトの味も申し分なし


セットだと相当のボリュームがあって
これなら大柄の外国人観光客でも満足できそう・・・


せっかく北京観光に来ても
言葉の壁や、時間の制約、予算、
はたまた一人旅なのでレストランでダックを食べにくい💨

なんて人にはうってつけの店だと思います。


注文しやすいメニュー構成
お手軽な値段
秀水街という便利な立地
待たずにすぐ出てくる
場所柄、店員さんが外国人に慣れている
でもって名店の名に恥じないレベルの味・・・

割とよく通る場所なので
観光客でないわたしも
時々食べに行きたいですね〜





posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

世界杯

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世界杯・・・読んで字のごとく「ワールドカップ」です

開催国でもないし
参加しているわけでもないのに(失礼!)
中国での盛り上がりは異常です💦


スーパーやショッピングモールでフェアをやっていたり
関連商品やコラボ商品が登場したり・・・


「サッカーW杯、中国は出てないのにめちゃくちゃ盛り上がる」
https://www.recordchina.co.jp/b618940-s0-c50-d0139.html


そして会場の広告も出しまくって・・・
「中国がワールドカップを席巻!?」
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_157846


それは中国の人がみんなサッカーを見ているから広告効果抜群だからで

なぜそんなにみんな注目しているかと言うと
合法&非合法のサッカー賭博がものすごく盛り上がっているから・・・

「中国、W杯賭博で自殺図る人も 1次L波乱続きで大損か」
https://www.asahi.com/articles/ASL6X4D4VL6XUHBI015.html

いや、
わたしの周りでも
いくら儲けたの、いくらスッたのと、毎日にぎやかです💨


上の写真はショッピングモールのワールドカップ・フェア

お買い物金額に合わせて
ブラジルの名前の入った布製巾着とか
テレビ観戦のおともにビールとか
ロシアにちなんでマトリョーシカとかもらえるみたいです


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ショッピングモールの一角にはテレビが置かれていて
ここで試合(録画)を一日中流しています。

ついついみんな足を止めて
見入ってしまっているようですね〜


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決勝トーナメントの試合スケジュールも貼ってありました。

でもよく見ると
A組の1位とかの表記で、具体的な国名が入ってない


日本で夏の甲子園のとき
よく駅とかショッピングモールに
トーナメントの結果が貼りだされていたりしますが
そこまで念入りに逐一更新する気は無いようですね〰



おまけ
有名選手の中国語表記

メッシ 梅西
C・ロナウド C罗
ネイマール 内马尔

(なんか「C罗」って笑えるw)



posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

HSK

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中国語を勉強するうえで避けて通れないのが
HSK(汉语水平考试/漢語レベルテスト)
http://www.hskj.jp/


「ハイスペック彼氏」の略だと言う説もあり
それはそれでなかなかよろしいですが
とりあえずは中国語の検定の方・・・

中国政府認定資格なので
他の中国語の検定よりも
使える範囲が広くて、役に立ちます💡


1〜6級まであって6級が一番上。

正式な文書などに使える有効期限は2年ですが
まぁよほど忘れていない限りは
過去に取った級でも充分目安として通用すると思います


レベルの大体の感覚は
中国語を全く勉強したこと無い日本人でも
ぶっつけ本番で4級なら受かる可能性も〰

中国に来て早ければ半年で5級が射程圏内、
1年で6級もそろそろ狙える感じでしょうか。
もちろんもっと早い人もいますが。
(ちなみにわたしは4年前になんとか6級を取りました💦)


中国の大学の本科や企業に入るには
5級以上を求められることが多いです。
4級でもO.K.のところもありますが
4級では後から自分がしんどい・・・

また
中国での就労許可を取るのにも
HSK5級以上あった方が有利と言われているので
最低でも5級は取っておきたいものですね。


わたしの通っているBC学院でもHSKの受験申し込みができます。
http://www.bcmandarinschool.com/jp/

BC学院の学生でなくても申し込めるし、
その前の週に行われる模試も申し込めます。

本番の試験よりずっと安くて模試を受けられて
後に解説授業もつくので、結構人気みたいです


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最近、学校の掲示板で見つけてびっくりしたもの

なんとHSKで既定の点数以上を取ると
BC学院の学生なら100元(約1,700円?)
学生でなくても50元(約850円?)がもらえるって・・・


50元とか100元とかあれば
ちょっと美味しいものが食べられるレベルですから
これはなかなかいいお話かも?

あぁ、
今更遅いけど、わたしが受験した時にこの制度があったらな〜

なんて悔しがったりしています💨


6級は合格しても点数制なので
何度でも受けて点数を伸ばしていくことは可能なんですがね・・・

まぁ
そのうち必要になったら
また受けてみますかね〰

今は・・・いいや。




posted by vivian at 13:00| 北京 ☁| Comment(10) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

全聚徳

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この夏、帰国する友達が
「ラスト・ダックを食べたい」と言うので
彼女の学校の近くの全聚コに行きました。
http://www.dianping.com/shop/2957221

う〜ん、
なかなか堂々たる門構えで・・・


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入り口の脇にはテイクアウトの窓口。

窓に下がっている札に「鸭架」は
ダックを食べた後の骨のことで
ちょっとは肉も残っているし、スープも取れるし
何よりこの値段ですから人気があります

10元(約170円?)


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3人だったのでダックを一羽注文しましたが
お兄さんの見事な包丁さばきと言ったら

手の動きが早すぎて写りません💦


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ダックの皮と
キュウリ、ネギ、味噌、砂糖などなど


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肉と饼(クレープみたいなの)も来ました


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上に乗っている長いのはダックの舌。

ササミとレバーの中間みたいな食感で
牛タンとかとは全然違うけれど、美味しいです


下にある丸いのは
縦割りにしたダックの頭

実際に食べられるところは少ないので
皮をこそげ取ったら後はしゃぶるくらいかな〰


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骨からとったスープ

と言っても
本当に煮出しただけで味も何もついていない状態のモノで
豚骨スープみたいにとろみがあって濃い味わいがしました。


3人で一羽食べて、サイドディッシュは無しで
316元(約5,372円?)
でお腹いっぱいになりましたから

やっぱりこの値段で食べられるのは
中国ならではですね〜




posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする