2017年07月16日

楊枝甘露はカップケーキだった?

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東直門のカップケーキ専門店 Two tablespoons の話は以前にも書きましたが
http://beijingvivian.seesaa.net/article/451099145.html
またいただいてしまったからには、書かないわけにはいきません。
別に広告料としてもらっているわけではないけど・・・

だって美味しいんだもん

お店の位置などの情報はこちら
http://www.dianping.com/shop/92578511


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幸いいただいた日が、前回より少しだけ涼しかったので
よい状態のまま持ち帰ることができました

やっぱりこの前の惨状は、暑かったからだったのね〜


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マシュマロののったチョコケーキも
オレオのバナナケーキも
ほら、そこそこのデコレーションでしょう


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こちらが新製品の杨枝甘露(楊枝甘露)のカップケーキです

杨枝甘露(楊枝甘露)は
マンゴー、ポメロ、タピオカに、ココナツミルクやコンデンスミルクを加えた
甘酸っぱくて美味しい香港スイーツです

前に、この杨枝甘露(楊枝甘露)のパンの話を書きましたが
http://beijingvivian.seesaa.net/article/446992857.html

今回はカップケーキになって登場です。

まぁ、パンよりも親和性は高そうだし、意外性は少ないですけど・・・

ポメロ風味のバタークリームの上にポメロが散らしてあり
上にのっているのは、杨枝甘露(楊枝甘露)のムースです。
同じものがカップケーキの台の中にも入っています。

マンゴーと乳製品は元々相性がいいし
甘さと酸っぱさのバランスもよくて、とても美味しいです

ヒヨコみたいな色合いも可愛いですね〜


今は暑いから持って帰る気になりませんが、
涼しくなったら行くたびに買ってしまいそうです・・・









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

中国音楽学院

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思い出したように時々登場する「北京の大学おじゃまします
今回は中国音楽学院、日本語サイトではほとんど情報が見つかりませんね〜。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E9%99%A2

でも中国音楽学院は、歴史ある音楽大学です。
西洋音楽もやっていますが、中国伝統音楽の分野で定評があります。

生徒数は少なくキャンパスも小さいので、アットホームな雰囲気で落ち着きます。
北京語言大学を小さいと思っていましたが、その半分も無い規模かも・・・

すばらしいのはロケーションです
オリンピック公園の西隣にあるので
教室や寮の窓から鳥巣や水立方が見えます。
夜のライトアップなんて、本当にきれいです

地下鉄の駅からは少し離れていますが、
バスの便がいいので使いこなせば楽々〜


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正門を入るとすぐ目の前に音楽ホールがあります

ここは以前、歌劇を聞きに行った場所ですね。
http://beijingvivian.seesaa.net/article/444652849.html

大きくはないですが、新しくて気持ちのいいホールです。

ここではしばしば無料や格安の音楽会が開かれるということで
さすが音大❗うらやましい環境です。


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キャンパスの真ん中には小ぢんまりとした、本当に小ぢんまりとした中庭があります

向こうに見えるのは教学楼かな⁉


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学生寮はこんな感じ。


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教職員宿舎の入口は、中国風の門があってちょっとすてきです


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学食も小ぢんまりとしているので
何回か通ったら全員と顔見知りになれそうです

色々な店があって、イートイン形式になっていますね💡


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定番の皮蛋瘦肉粥(ピータンと赤身肉のお粥)と
名前は知りませんが大好きなおかずを取ってみました

千切りのジャガイモ炒めの上に卵をのせて塩コショウで味付けしたもの
ハッシュドポテトの上に目玉焼きがのったようなものですから
万国共通で誰にでも受け入れられる味ですね〜










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

西貝蓧面村

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北京市内でもあちこちで見かける西贝莜面村(西貝蓧面村)の
五道口にあるUセンターというショッピングモールの支店に入ってみました💡
http://www.dianping.com/shop/67340702

前から気になっていた店なのですが
明るくてモダンなインテリアなので
てっきりイタリアンか何かの洋食系かと思っていたら
西北菜(中国の西北地方の料理)のチェーン店でした💦

西北地方というのは大体
陜西、甘粛、寧夏、青海、新彊、内蒙古あたりを指すようで
比較的シンプルで野趣に富んだ料理が多いようです。

燕麦(オートミールのオート麦ですね)を使うことや
シルクロードの交流の歴史から、中東やヨーロッパの影響も受けている・・・
といったあたりも特徴みたいですね〰


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白木っぽい椅子に赤いギンガムチェックのテーブルクロス。
お皿も(漢字が書いて無ければ)洋皿みたいで可愛いし
とても中国西北部の料理の店とは思えません💨

注文をすると砂時計を持ってきて
「25分以内にお持ちします
と、てきぱきと親切に説明してくれました。

お昼の混雑時でしたが、ややこしい料理でも25分以内と明言してくれるなら
ありがたいですね。
実際にはわたしたちは簡単な料理を頼んだので
5分ほどで出て来ましたが・・・


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友達が注文したのは
绿豆芽拌莜面(もやしと燕麦麺の和え麺)
確か26元(約429円?)だったかな。

もやしと燕麦麺をゴマ風味で和えてあり
日本で言うとゴマダレ冷やし中華に近い感じかもしれません。
味見させてもらいましたが、ツルツルと食べやすくて美味しかったです

しかし中国の冷やし麺系って・・・
「温かくない」というだけで、決して冷たくないんですよね〜。
もうちょっと冷やしたらもっと美味しいと思うのですが
冷たいものは体に悪い、という伝統のせいでしょうか


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わたしが食べたのは张爷爷手工空心挂面
17元(約281円?)

トマト味の汁麺で、目玉焼きがのっています。

ひと口食べてびっくり

挽き肉の入ったトマトのスープは
スパゲティのミートソースにそっくりです〰

ソースがスープになっているだけで、味は同じ。
これに麺が入っているのですから
ほとんどミートソーススパゲティを食べている感覚ですね

う〜ん、さすがシルクロード。
イタリアの味まで取り入れられていましたか・・・

というわけで、全く違和感なく美味しくいただきました


人気のある店なので結構混んでいますが
清潔感もあるし、単品ならお手頃価格でもあるし
ひとりでふらっと入るのにも便利そうですね。











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする