2017年07月15日

中国音楽学院

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思い出したように時々登場する「北京の大学おじゃまします
今回は中国音楽学院、日本語サイトではほとんど情報が見つかりませんね〜。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AD%A6%E9%99%A2

でも中国音楽学院は、歴史ある音楽大学です。
西洋音楽もやっていますが、中国伝統音楽の分野で定評があります。

生徒数は少なくキャンパスも小さいので、アットホームな雰囲気で落ち着きます。
北京語言大学を小さいと思っていましたが、その半分も無い規模かも・・・

すばらしいのはロケーションです
オリンピック公園の西隣にあるので
教室や寮の窓から鳥巣や水立方が見えます。
夜のライトアップなんて、本当にきれいです

地下鉄の駅からは少し離れていますが、
バスの便がいいので使いこなせば楽々〜


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正門を入るとすぐ目の前に音楽ホールがあります

ここは以前、歌劇を聞きに行った場所ですね。
http://beijingvivian.seesaa.net/article/444652849.html

大きくはないですが、新しくて気持ちのいいホールです。

ここではしばしば無料や格安の音楽会が開かれるということで
さすが音大❗うらやましい環境です。


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キャンパスの真ん中には小ぢんまりとした、本当に小ぢんまりとした中庭があります

向こうに見えるのは教学楼かな⁉


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学生寮はこんな感じ。


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教職員宿舎の入口は、中国風の門があってちょっとすてきです


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学食も小ぢんまりとしているので
何回か通ったら全員と顔見知りになれそうです

色々な店があって、イートイン形式になっていますね💡


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定番の皮蛋瘦肉粥(ピータンと赤身肉のお粥)と
名前は知りませんが大好きなおかずを取ってみました

千切りのジャガイモ炒めの上に卵をのせて塩コショウで味付けしたもの
ハッシュドポテトの上に目玉焼きがのったようなものですから
万国共通で誰にでも受け入れられる味ですね〜










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

純KA

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台湾式(?)カラオケの纯K、
平日のお得プランは128元(約2,112円?)で三時間唄い放題
漢方茶とチキンフライがサービスされます。

漢方茶は彭大海という「喉にいいお茶」ですが
甘くて、いかにもという感じの漢方な味で
まぁそれが効きそうな感じはしますけれど・・・💦

フライはまぁ、サービスですから、こんなもんでしょう。

マイクには使い捨てのカバーが付けられるようになっていて
結構至れり尽くせりな感じです


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メニューはこんな感じ

麺類や炒飯はわかるけど
水餃子があるってところが、なんとも中国のカラオケですね〜

値段は外の普通の店で食べるのとあまり変わらない感じだから
そんなぼったくり価格では無いですね。


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曲の選択は、壁に取り付けられたこのタッチパネルで行いますが
これがなかなかクセモノで・・・

まず、そもそも壁に取り付けられているので
いちいちそこまで行かないといけないので面倒臭い💨

色々な言語の歌が選べるようにはなっているのですが
日本語のタイトルを検索するのに
平仮名と片仮名とアルファベットをちゃんと使い分けないと正しく出てこないので
うろ覚えでは探せません💦

歌手別でも検索できるのですが
歌手が何の順番で並んでいるのか全く法則性がわからず
全部見ていかないといけないというのは、かなりツラい・・・

曲数に関しては、思ったよりはたくさん入っていましたが
それでもわたしが検索したうちの半分は無かったです。
(ちなみに、日本の古い機種で曲数の少ないカラオケ機に入っている曲を中心に検索したのですけれどね)


とまぁ、慣れないうちは曲を探して入力するだけで四苦八苦でしたが
それでも日本の機械ではないのにこれだけ入っていると考えれば
かなりがんばっていると言えそうです


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一番驚いたのはカラオケについている映像ですね。

本人映像、PV、ドラマや映画の映像、アニメの映像・・・
権利関係を全て無視した感じで、バンバン出て来ます〰

日本のカラオケの映像では考えられないくらいに・・・


ちょっとこれ、本当に大丈夫なの⁉
大丈夫なわけないよね⁉

と思いつつ、これだけの映像が出るのは正直嬉しかったりします。

例えばアニソンカラオケ会をここでやったとしたら
曲の少なさで少々欲求不満にはなるでしょうが
その分、アニメ映像がたくさん出るので、それなりに楽しめる気がします


たまたま店内で
ラブライブのシャツを着た中国のオタク青年を見かけましたが
曲数の少なさについてはどう思っているのか、聞いてみたかったかも・・・










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(2) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

純K@

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学期の終わりが近づくと、帰国する人の送別会ラッシュがあります。
せっかく仲良くなっても半年や一年で別れるのは留学生の宿命ですね💦

というわけで、お出かけの頻度がアップする時期でもあります。


朝阳门の台北纯K Partyというカラオケに行きました。
http://www.dianping.com/shop/6256612

名前からわかるように、台湾の会社がやっているカラオケのようです。
普段はアニソン会で唄う必要から
どうしても日本のカラオケ機器のある店になってしまうのですが
今回は普通のカラオケ店ということで、興味津々です


朝阳门の店はボーリング場と同じビルに入っているようです。
北京にもボーリング場はいくつもありますが
これだけわかりやすい、巨大なピンの立っているのは初めて見ましたね〜💡


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今回は平日お得プランを利用しました。

三時間歌い放題で、チキンフライと漢方茶がついて
一部屋128元(約2,112円?)、もちろん人数制限なしです


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入ってびっくり

なんというか、派手というか、バブリーというか・・・


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通路の様子です。

もっと暗かったらラブホテルみたいですよね〰


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部屋の中はそこまで華美ではありません💨

正面と後ろにモニタがあるので
どちらを向いて唄う事もできます

写真左側の、壁についた小ぶりのパネルで選曲します。


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ソファでハンドマイクで唄うこともできますが
正面の小さな舞台で、スタンドマイクで唄うこともできます。

小さいですが踊れるスペースもあるので
ここでみんなで踊ったりすることもできるようですね〰

こういう
踊るフロアがあったり、照明がムーディだったりするのって
なんだかとても中国のカラオケって感じがします


次回はメニューや曲目についてレポします・・・









posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(6) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする