2017年06月29日

童年

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南锣鼓巷の通りの北の方にある童年という店。
http://www.dianping.com/shop/34778622

金の看板の下には
「舌尖上的童年(舌の上の子供時代)」
開いたドアの両側には
「无童年,勿入内(子供じゃない人、入るなかれ)」
と書いてあります


ドアの幅しかない細長くて狭い店の両側には、中国の駄菓子がぎっしり

よりどり5個で10元(約165円?)のから、もうちょっと高いものまで
好きなものを好きなだけカゴに入れて買う事ができます。


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適当に面白そうなものを五つ選んで買ってみました💡


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裂きイカみたいだけど、桃のドライフルーツです

ちょっと中国風の香料が使ってあるので人を選ぶかもしれませんが
なんともひなびた味わいと、パッケージの渋さがいいですね〜


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本当に古い駄菓子から、ここ20年ほどの比較的新しい駄菓子まであります。

これなんか、なんていうか・・・やっぱり出たというか・・・

「R(登録商標)」マークついてるけど、許可はどうなんだろ・・・


中身は桃味のグミですが
これも日本や欧米のグミとはちょっと違った味わいで不思議っぽい💦


この他、上の写真の右側にあったひと口羊羹みたいなのは
本当にひと口羊羹でした。

日本の羊羹とほとんど同じ味で、妙に懐かしくて美味しかったです


うっかり通り過ぎてしまいそうな小さくて目立たない店ですが
次から次へと20代くらいの中国の若い子がやってきて
嬉しそうに選んでは買って行きました。

日本でも
高度成長→バブル→エキゾチックジャパン・・・って感じで
和食や駄菓子やブリキのおもちゃが復権した経緯がありましたが

中国も今、そういう時期に差し掛かっているのかもしれませんね〰









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

ゴミ捨て

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中国から日本へ仕事や留学で来る人たちが一番恐れるのは
「ゴミの分別」です。

逆に言えば、中国のゴミの分別はユルい・・・
というよりは、全く分別していないに近いです💦


マンションなどにはゴミの収集所があって、家庭のゴミはここに捨てます。
ゴミの日が決まっていないので、
365日、24時間出せるのは楽でいいですね〜💡

この写真のように分別するようになっているところもありますが
普通はこんなにきっちり分けてない or そもそも分けてない
もしくは、分別してあっても滅茶苦茶に突っ込まれていたりします・・・

こんなにきちんとしていて、掃除もされているゴミ収集所は珍しいです


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これもまぁきれいな方ですが
分別しないで、いつでも何でも放り込めるタイプですね。

いや、実際これに慣れてしまうと、
日本に帰った時に分別するのがすごくしんどく感じたりします・・・正直なところ💨


ここで回収されたゴミはどこかでまとめて分別されるのでしょうが
それ以前に、このゴミ箱からペットボトルや古紙などを勝手に持って行く人もいます。

ホームレスの人だけでなく
近所に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんたちも
小遣い稼ぎにゴミ箱をチェックするのは、割とよく見る光景です。

中には、自分の担当のゴミ箱を持っているおじいちゃんおばあちゃんもいるとか・・・


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ゴミの分別が必要ないので、当然ゴミ袋も何を使ってもかまいません。

スーパーの袋なども使いますが
専用のゴミ袋も買って使います。

ゴミはいつでも出せるので、小さい袋が多いですね。
この30リットルは大きい方です。

透明、黒、青、黄色、緑、紫・・・カラーも豊富です

わたしがよく買うのはこの旭化成のものです。
大きさがわたしのゴミ箱にぴったりなのと、丈夫だから。
30枚入りで150円もしなかったと思います。
あまり安いのを買うと破けてしまうので、結局使いにくいし


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ゴミ袋はロールになっているので
こうやって外からほどいて、もしくは中心から引き抜きながら
ミシン目で切って使います。


中国もこれからどんどんゴミが増えて
分別や処理が厳しくなっていくと思いますが
どのくらいの速度で、どのように解決していくのか
興味深くはありますね。

とりあえず今のところは、ずぼらさせてもらってますけど〜











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月26日

端午節も近いので

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今年は5月30日が旧暦の端午节(端午の節句)になります

どこのスーパーでも粽が山積みになって売られています。

すぐに食べられるタイプ、冷凍、真空パック、贈答用のセット・・・
よりどりみどりです


真空パックのものを三種類買ってみました💡

左下が肉、右側が小豆と緑豆の二種類の餡子が入っているもの
真ん中はジャイアントコーンみたいですね〜

北京に来たばかりの2013年ころは、甘い北方タイプの粽が多かったですが
年々種類が増えて、今では普通に南方の肉や塩味の粽も買えるようになりました。

今年は「チョコレート」粽なんてキワモノまで・・・


お値段はピンキリですが
スーパーで売っているのは一個当たり
大体3〜8元(約50〜132円?)くらいでしょうか。


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ジャイアントコーンっぽい粽の中身のイメージ写真です

小豆、黒豆、ロンガン、蓮の実、ナツメなどなど・・・が入っているようです。

この写真のとおりだったらそりゃすばらしいでしょうが、
実際はどうかなぁ〜

ま、開けてみてのお楽しみという事で・・・


端午节(端午の節句)の前には、粽を少し多めに買うことにしています。
真空パックだと3〜6ヶ月は常温保存が出来るので
何も無い時に鍋で茹でるだけで粽が食べられますから〜

保存食としてあると便利な一品です。









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