2017年05月25日

うなぎ

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別にうなぎを食べたかったというわけでもないのですが、
たまたま罗森(ローソン)で「焼きうなぎ」と書いてあるおむすびを買いまして・・・
(ちなみに右側はサーモンチーズと書いてありますが
味はサーモンマヨネーズって感じでした)

で、そのうなぎおむすびが予想外の味でして・・・

醤油味のおむすびの中に焼いたうなぎの切り身が混ぜ込んである感じなのですが
タレっぽくなく、甘くも無い、さらっとした醤油味で
うなぎはただ焼いただけという感じ⁉

蒲焼っぽいモノを想像していたので、思い切り空振りました 

まぁ、「蒲焼」と書いていないわけだし、これはこれでこういうものなのでしょう💨


そんなこんなで、コンビニのうなぎがちょっと気になってきました


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というわけで、711(セブンイレブン)でも買ってみました💡

左側は野沢菜のおむすびの中にシャケマヨネーズの具が入っているという変則技です。
枠にとらわれない発想で、意外と面白いかも・・・


で、問題のうなぎですが、今回は巻き寿司タイプです。
「蒲焼」と書いてあるので、期待できそうです


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中はこんな感じ
なんかシイタケみたいですが、うなぎです。

例のごとく、海苔は最初から巻いてあります💦

味は・・・
前のよりは蒲焼っぽいかもしれません。
甘辛いそれらしい味はします。
でも御覧の通り、なんだかマヨネーズがちょっと入っているようで
タレの味がコレジャナイ・・・

幸い、ご飯は酢飯ではなかったですけれどね。


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ここまで来たら、これも買わないわけにはいかないでしょう〜

というわけで华堂商场(イトーヨーカドー)の地下スーパーで「蒲焼」おむすびを購入しました。
右側はエビマヨネーズ、そのまんまのごく普通の味でした。


で、うなぎですが・・・
う〜ん、
やや薄味ですが、蒲焼のタレがご飯全体にまぶしてあって
中に比較的大きな蒲焼うなぎの切り身が入っています。

味は三種類の中で一番うなぎの蒲焼に近かったですね

とりあえず、食べてそれなりに納得できるレベルと言うか・・・


と考えているうちに、突然気が付きました。
どうして冷たい蒲焼を食べてるんだろ⁉って。

違和感の原因は、タレなどの味にもあるけれど
実は温かくないところにあったんじゃないかと思ったわけです。

そりゃそうですよね、
冷たくなったうな丼をわざわざ食べる人なんていないでしょう〰

本来、うなぎの蒲焼をおむすびにして冷たいまま食べること自体がヘンなわけで。


という思わぬ着地点を見つけて、これにて終了
一応腑に落ちたので、もう買わないんじゃないかなぁ・・・











posted by vivian at 13:00| 北京 ☔| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

硬水は面倒

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中国の水道水は硬度が高いので生水で飲むとお腹を壊しやすいです。
衛生的に問題があるというわけではない・・・はずです、一応は💦

基本的には沸騰させて硬度を下げれば大丈夫ですが
この時に鍋やヤカンの底にミネラル分が白く沈殿して
これが洗ったくらいでは落ちない・・・


というわけで水垢除去剤の登場となります

スーパーで普通に売っていて高くない
硬水の国ならではの生活必需品ですね。


調理器具もそうですが、実はシャワーヘッドの目詰まりもこれで解消できます

中国のシャワーヘッドは
水道水のミネラル分で詰まりやすいのが悩みですね〰


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先日スーパーに行ったらいつも買っている液体の水垢除去剤が無くて
仕方なく粉末タイプ(初めて見た)を買いました。

電気ケトルやウォーターサーバーに使えるようです💡


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いつも思うのは、液体でも粉末でもそうですが
どれだけの量の水に溶かすのかとか、放置時間はどのくらいなのかとか
わりと曖昧だということです。

これは一応「1時間」と書いてありますが、文章の方では「数時間」と書いてある部分もあるし
水の量に関しては、ケトルやサーバーによって容量が違うだろっ‼と思うんですが・・・


中国の洗浄剤系商品の中には、使用方法が曖昧なものがたまにあります。
以前買った野菜の漬けおき洗浄剤は、放置時間が書いてなかったし・・・💦

友人はウォーターサーバーにこういった水垢除去剤を使ったのですが
使用量が書いてなくて適当にやったら濃すぎたらしく
結局、サーバーを故障させてしまったらしいです・・・

その話を聞いてから
ちょっとドキドキしながら使っています💨


あと、鍋についた白いミネラル分は
酸味の強い料理を作るときれいに溶けて無くなってしまいます。
キムチ鍋とかハヤシライスとか

でも、溶けたミネラル分は結果的に食べてしまうわけで
大丈夫なのかちょっと気になったりしますが・・・
(今のところ何も問題はないですが)


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おまけ、中国の粉末クレンザーです

五洁粉とか、それに似た名前で売っています。

あるのかもしれませんが、まだクリームタイプのクレンザーは見たことが無いですね。

っていうか、粉末クレンザーさえ売ってないスーパーも結構あったりして
中国ではあまりクレンザーって使わないんでしょうかね⁉













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

お茶のかたち

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友だちにいただいた菊茶。
小さな袋に入っていて、パッと見はお菓子みたいですね〜


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小袋を破って中の紙包みを開くと、圧縮された菊が出て来ます。

これにお湯を注ぐと、菊の花がふわっと広がって香りが立ちます

カモミールティの中国版といった感じで、リラックス効果があります



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他にも色々な形のお茶が売っています。


左は「饼(餅)」と呼ばれる平べったく圧縮したお茶です。
写真の物は煎餅くらいの大きさですが
大皿くらいの物から小さなクッキーくらいの物まであります。

小さい物は一回分なのでそのままお湯を注いで淹れられますが
それより大きなものは砕いて使わなければなりません💦

马连道のお茶屋さんに聞いたら
使うたびに必要な分だけ砕いてもいいし
全部砕いて缶などに保存してもいいということでした。

「饼(餅)」を砕くための専用ナイフもありますが
無ければナイフでもフォークでもマイナスドライバーでも・・・⁉


右側は一回分ずつに真空パックしたお茶です。
お茶屋さんでお願いするとパッパと小分けにパッキングして箱に詰めてくれます

贈答用にもいいし
日持ちするし
持ち運びにも便利です。

中国のレストランでは日本のようにお冷は出ませんが
「开水(熱いお湯)」と頼むと、タダでお湯を出してくれます。

中高年のおばちゃんはよくバッグの中にこの小分けパックのお茶を忍ばせていて
レストランの「开水(熱いお湯)」にそれを入れて
勝手にお茶にして飲んでいます〰

いや・・・さすがに最初は、ここまで許されるのかとびっくりしたものですが💨









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする