2017年09月23日

卵の話

1.JPG



もう北京も5年目になると
大概のものは見慣れてしまっているので
日本と違って面白いものをうっかり見逃してしまうこともしばしばです💦

そういえば卵の話って、ほとんど書いていなかったかも・・・


中国の卵の価格は日本とあまり変わりません。
透明か厚紙っぽいパッケージに入っていることが多いです。

この辺は日本と同じですね


違うところを思いつくままに並べてみると・・・

ばら売りが結構多い。
安いのですが、持って帰る途中で割れたりして悲しい目にあいます

20個とかそれ以上とかの大きなパックもあります。
いや、それ以上に何十個も入った贈答セットまであります

中国では昔ながらの習慣で
今でもロングライフ牛乳や卵を贈答品にする人が多いです。
スーパーでもきれいな箱は袋に入った牛乳や卵が並んでいて
最初はびっくりしたものです。


2.JPG



黄身の色が淡い💨

明るい黄色か、時にはレモン色みたいな黄身もあります。

これは飼料の違いのようで、
世界的には日本みたいなオレンジが強い黄身の方がめずらしいらしいですね。


3.JPG



直接は関係ないのでどうでもいい話ですが
卵は「枚」で数えます

「枚」というと日本人には紙や皿のようなものを連想させるので
初めて見たときは「平べったい卵」が頭に浮かんで
ギョッとしたものです。


4.JPG



実際問題として一番大きな違いは賞味期限でしょう。

生で食べることを前提としていないので
30〜45日持ちます・・・常温でも・・・

日本の卵に表示されている期限は「生で食べられる期限」なので
もちろん日本の卵だってちゃんと火を通せば、それ以上の期間でも食べられます💡

逆に言えば、中国で普通に売っている卵は生では食べられません
そのように作られていないからです。

大きなスーパーには時々「伊勢卵」という卵が売っていて
これは生でも食べられる卵です。
だから卵かけご飯やすき焼きが恋しい日本人の御用達ですね〜


ひょっとしたら卵って
日中で一番違いの大きな食品のひとつかもしれません。










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

教師節

1.JPG



少し前の話ですが
北京語言大学の学食でお昼を食べた時のこと。

いつものように、ご飯と肉料理ともやし炒めで12元(約198円?)になるはずが
なぜか追加で青菜のニンニク炒めとスープまでついてきました💡
同じ値段で・・・

少し考えて思い当たりました。
教师节(教師節/先生に感謝する日)だっ


中国では毎年9月10日が教师节で、
先生に感謝したりプレゼントをしたりします。

今年は10日が日曜日だったので、11日の月曜日に行う学校が多かったのでしょう。
そういえばわたしも当日、BC学院の先生にチョコあげたし〜


わたしは留学生で、先生ではないのですが
年齢と見た目のせいか、学校内を歩いているとしばしば先生と間違えられます💦

特に最近は「現地化」したのか、ますます中国人教師に見えるようです・・・


だから学食のおばちゃんは、わたしにサービスしてくれたのね

先生じゃないけど、ありがたくいただきました
(青菜の炒め物は美味しかったです‼スープは例のごとく、味が全然なかったけどw)


この教师节、中国の近代以降に制定された祝日の中では
なかなか良い祝日だと思います
(自分が得したからってわけじゃなくても)


2.JPG



関係ないですが、載せるところが無かった写真もついでに〰

同じく北京語言大学学食の韓国冷麺10元(約165円?)

見た目はまずまずなんですが、スープが・・・
甘いというか、甘すぎるというか、これでは梨のジュースです

友達にも味見してもらいましたが、やっぱり甘いって・・・


前にも書きましたが、
中国の人が作る韓国料理は、なぜか甘口になることが多いような・・・

もったいないので頑張って食べましたが、かなり凹みました💨


学食には「韓国冷麺」と「朝鮮冷麺」があって
食べ比べてみたいと思っていたのですが
韓国冷麺のあまりの甘さにビビッて、朝鮮冷麺に手を出すのを躊躇していたら
冷麺の季節が終わってしまいました〰

来年の夏に挑戦してみるかどうか、まだ決心がつきません









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

豆とドライフルーツ

1.JPG



中国ではスナックとして豆やドライフルーツをよく食べるから
日本より種類が多くて安いものもたくさんあるので嬉しいです


最近お気に入りの综合豆果套餐

ゴツい名前と
小鲜肉(ブレイク直前の若手イケメン芸能人の意味の新語)の顔にちょっと引きますが
下の写真はとてもおいしそうに撮れているし、つい手を伸ばしてみました。


いろいろなシリーズがあって
値段も写真の一番安いので6.8(約113円?)元からその倍くらいまで。

クコの入っているA套餐もいいけど
わたしが一番好きなのはこのB套餐ですね〜


2.JPG



一袋に小袋が6つ入っていて、持ち運びにも便利です💡
バッグに入れておいて、小腹がすいたときにちょっと食べたりもできるし。

砂糖や香料が入っていなくて、ほとんど素のままなので食べやすくて飽きないです
種類によるだろうけど、塩も油もほぼ無しの乾煎りみたい。

バーのおつまみでもこういうのが小鉢に盛られて出てくることがありますが
変な突き出しよりもありがたいですね










posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする