2016年01月14日

寮費

1.JPG



半年分の寮費を払って来ました。

実は12月31日までの分しか払っていなかったのですが、
授業や期末試験でバタバタしていて、なかなか払いに行けなかったのです💦

正確なところはわかりませんが、
あまり滞納すると、寮の門のカードキーを無効にされるとか・・・

まぁ、二週間くらいの滞納なら基本問題無いようです。


北京航空航天大学の場合、
留学生第一寮の前にある事務所に行って
「何ヶ月分払う」
というと、伝票を書いてくれます。

で、それを持って経理の事務所に行って納付するわけです。


ところが知らないうちに、その事務所の場所が変わっていて・・・❗

大学構内のほぼ中央にある
この立派な事務楼(办公楼)に移りました。


前は月水金の午前中、とか窓口の開いている時間が限られていましたが、
新しい窓口は何も表示が無かったので、
これからはいつ行っても納付できるのかなぁ

いやいや、
この国のことだから、油断は禁物ですが👊


2.JPG



今回変わったことの一つに
今までは現金オンリーだったのが
銀聯カード(银联卡)しか受け付けなくなったことがあります。

現金を大量に扱うのは管理が大変だということと
偽札の危険性を考えての変更だと思われます。

わたしとしては
いちいちATMから引き出さずに支払えるので便利ですが、

一学期とか一年しかいない留学生の場合
銀聯カード(银联卡)を作っていない子も結構いると思うので、
そういう場合はどうするんでしょうねぇ💨


ちなみに寮費は、6ヶ月で7,644元(約145,236円?)
ひと月あたり約24,206円です。

多少ボロくても、
個室の寝室があって、二人にひとつのキッチンとバスルームがついている寮でこの値段というのは、
北京では破格と言ってもいいかもしれません












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

新紙幣

1.JPG



11月12日から新デザインの100元札の流通が始まったようです。
わたしはいまだにお目にかかっていませんが〰

実際、流通速度はゆっくりのようで、
多くの商店にある小型の「紙幣鑑別機」もまだ旧式のままで
新札をはねてしまったり、

あろうことか銀行のATMでさえバージョンアップが追い付かなくて
はねてしまったケースもあったようです💦
http://news.biglobe.ne.jp/international/1113/scn_151113_0885419077.html


銀行のウィンドーに、
新しい100元札のデザインの紹介が大きく貼り出されていました

まぁ実物を見るまでは、どこがどう変わったのかよくわかりませんが・・・


でも本当にみんなが欲しいのは
1,000元とか10,000元とかの高額紙幣だと思うんですよね。

今の最高額は100元紙幣で、これだと2,000円弱くらいだから、
経済成長した中国では、
特にときに日本より物価が高い北京では、
100元札しかないと、お財布がブタになってしまう・・・💦


とはいえ、
どんな新札を作ってもあっというまに偽札が出てくるので、
高額紙幣は危なくて作れない・・・というのが現状だと思います


という背景もあってか、
微信(Wechat)のお財布機能を利用している人も多いです

微信(Wechat)は中国のSNSで、
TwitterとLINEを足したような機能を持っています。

で、これにものすごく簡単に使えるお財布機能がついた


わたしもまだ使いこなせていないので詳しい事は下記のサイトで
http://shvoice.com/special_feature/40664.html


とりあえず銀行口座からのチャージも
銀行口座への送金も、
スーパーやタクシーの支払いも、
ネットショッピングの決済も、
友達同士の割り勘や送金も、
一瞬の操作でできてしまいます

現金はかさばる、偽札が心配・・・
という人には使いやすい電子マネーは便利ですよね。

でもあまり簡単便利だから、悪用も簡単でしょうけれど💣












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月28日

銀聯カード

新学期に向け、北京に戻ります飛行機

数日、更新がとだえると思いますが、よろしくお願いします。


1.JPG



気が付いたらこんなに溜まっていました、銀聯カード(银联卡)あせあせ(飛び散る汗)
中国のデビッドカードです。

色々お金を受け取ったりするのに
「この銀行じゃなきゃダメexclamation
というようなこともあって、いくつかの銀行で口座を開いてキャッシュカードを作ると
自動的に銀聯カード(银联卡)になってしまうのです。

それだけ普及率が高いということですねー。


実際、銀聯カード(银联卡)が使えないのは、
露店とか一部の小規模店舗くらいで、
普段買い物する小さなスーパーやドラッグストアや、大概の場所では使えます。
日本のデビッドカードとは大違いー(長音記号1)

お店で見ていても、銀聯カード(银联卡)を使っている人はとても多いです。


最初は慣れないので恐る恐る使っていましたが、
ネットで随時残高が確認できるので安心だし、
使いにくい小銭が溜まらないのもいいと思いました有料

それに、中国の一番額面の大きい紙幣が100元札(約2,000円?)なので、
さほど大金でなくても、財布に入れる枚数が多くなってしまい、
かさばるのも解消できます手(チョキ)

急いでいて別の銀行のATMから下ろして手数料取られるよりも、
銀聯カード(银联卡)で決済すれば手数料ゼロだからお得ですしね〜無料


という辺りで納得していたのですが、
最近ふと思ったこと・・・


最近ATMATMでニセ札が出るって話も多いし、
銀聯カード(银联卡)ならその心配が無いよねってひらめき

正直なところ、
もし自分が預金したのが万一ニセ札だったとしても、
銀行銀行がそれを受け取って数字にしちゃった時点で、それはホンモノに変わるわけで、
そうしたら銀聯カード(银联卡)で何の問題も無く使えるわけで・・・

振込してもらっても、現金化しない限りニセ札つかむ心配はないし揺れるハート

お店側としても、札で払われるより安心でしょう。


ってな感じで、
中国の社会は、ニセ札の横行から一気にデビッドカードへと跳躍してしまったのではないかと
想像をたくましくしてしまったのでした。











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | お金のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする