2016年09月27日

BC学院

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9月から五道口のBC学院に通っています💡

オフィスビルの一角にあって
いくつもの大学からのアクセスもいいので
留学生の補習塾として人気があります。


ホームページはこれですが
http://www.bcmandarinschool.com/jp/
日本語以外のページもまだ「作成中」という感じで
ほとんど何の情報もありませんね💦


とりあえず笑えるのは、日本語版ページの一番下の住所の部分・・・

「北京市の集まっている海淀区五道口近隣华清ビジネス会館1603bだった」

「北京市の集まっている」とか「五道口近隣」もなかなかですが
「1603bだった
って、何故に過去形っ👊


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少人数クラスなので、中は小さな部屋に分かれています。

大学などと違って塾なので、クラスのメンバーも出席者も流動的で
わたしのクラスも毎回違うメンバー2〜3人といった感じです。

公立の学校の教師と違って塾教師の仕事は不安定で
ちょっと教え方が下手だったり人気が無かったりすると失職につながるので
みんなとても熱心だし、教え方も上手いと思います📖


わたしのクラスは毎回先生がテーマを決めて
先生の講義とみんなのフリートークや討論が中心です。

例えば先日は雲南省の地理的特徴や特産品について・・・などなど


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教室自体は豪華ではないですが、
エアコン、扇風機、日本製の空気清浄機まであります

まだこの空気清浄機が稼働しているのは見たことがありませんが💨


まぁそのうち、冬になって大気汚染がひどくなってきたら活躍する野かもしれませんけれど。













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

四文字熟語

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北京航空航天大学の大运村にある、いわゆる第二留学生寮、
の隣にあるカフェです喫茶店

下に「网吧」と書いてあるのは、ネットカフェという意味です。

名前は「水穿石咖啡馆」

日本人なら、「ははぁ〜んひらめき
とピンと来る方も多いでしょう。

そう、中国語の四文字熟語(成语)「滴水穿石」から取っている名前ですが、
日本語の「水滴石を穿つ」と同じですね。


中国語の勉強をしていると、
この四文字熟語(成语)が避けて通れませんが、

幸いにして日本人。

共通のものが少なくありません手(チョキ)
(っていうか、元々中国から来たものが多いので、当たり前ではありますが)


挙げればキリが無いですが、例えば、
百発百中、誠心誠意、大同小異、画竜点睛、九死一生、一知半解、大器晩成・・・

他にも、見れば意味が大体わかるものも多いです。
不可思议,守株待兔,山清水秀,似笑非笑・・・


だから日本人は中国語学習に有利な点が多いのですが、
これが落とし穴になることもバッド(下向き矢印)


例えば
「一帆风顺」
見ればすぐ連想できる、日本語の「順風満帆」と意味は同じなので問題は無いのですが、
よく似ているくせに、使っている字と順番が違うー(長音記号1)

似ているせいで、いつも逆にこんがらがってしまいます。


それから「天衣无缝」。
これは日本語にもありますね、「天衣無縫」、字は全く同じです。

でも、
中国語では「完全無欠」を意味します。

日本語でも同じ意味はありますが、
どちらかというと「無邪気」「天真爛漫」「自然体」といったニュアンスが強いように思います。

中国語でもそのような意味はあるようですが、
結構マイナーな用法のようで、
多くの人が知らないみたいです。

だからこの言葉を使って形容しようとすると、
お互い意味が通じないこともexclamation&question


だから油断禁物、
知っている言葉でも、一応は辞書で調べないととんでもないことになったりして・・・本













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

愛されアニメ

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教科書の練習問題の中に、アニメの話題が出ていました。

《聪明的一休》が「一休さん」なのは分かるけど
《花仙子》ってなんだろ、
語感からして、中国の国産アニメかなexclamation&question


と思って検索してみたら、

なんと
「花の子ルンルン」でした〜どんっ(衝撃)


そういえば、「花の子ルンルン」って中国で大ヒットexclamation
と聞いたことがあるような無いような・・・





「一休さん」の中国版動画を見つけましたひらめき
子供向けの動画サイトに載っていたもののようです。

使用許可とかはどうなっているか不明ですが、

一応オリジナルに対するリスペクトを感じられる絵だし
(少々中国風味ではありますがあせあせ(飛び散る汗)
中国語の歌も可愛いので、
まぁ、よしとしましょう。





しかし、こちらの「花の子ルンルン」は・・・

どうしてこうなったパンチ

と言いたくなるほどの、トホホな作画に
目いっぱい脱力ですダッシュ(走り出すさま)










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする