2016年08月28日

海外旅行保険

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留学して驚いたことのひとつに
海外旅行保険に加入せずに来ている学生が意外といることがあります。

短期留学ならクレジットカードについている保険でもある程度はカバーできますが
長期だとカバーしきれない期間の万一が心配です💦

また、学校によっては現地の保険に強制加入させるところもありますが
使った人の話によると、どうも使い勝手が悪いらしいです(未確認情報)。


これに対して長期の海外旅行保険に入っていると
日本語対応の外国人向け医療機関がキャッシュレスで診てくれるので安心です。
こういう医療機関は設備や薬も(たぶん)それなりのものを使っていると思うので
そう考えるとありがたいですね

頭痛や風邪、ちょっとした怪我などでも
キャッシュレスで診察して薬を出してくれるので
下手な薬局に行くより安上がりで(なんせタダだし)効果が高いという考え方もできるでしょう。


また、在外投票制度に登録して日本の住民票を抜いている場合は
国民健康保険にも加入できないのですが
一時帰国中(たいていは30日以内)の日本での病気や怪我でも支払われますから
こっちも大丈夫

日本の国民健康保険料と比較して考えると
自己負担ゼロでもあり、これは思うほど高くは無いのかもしれません。


とはいえ海外旅行保険の保険料も年々高くなって
最近では一年で20万円くらいかかってしまうようになりました・・・

そこで今回帰国中にあちこち調べてたどり着いたのがあいおいニッセイ同和損保でした


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従来の海外旅行保険は「傷害死亡・後遺障害」を基本として
それに他の保障を足していく形なので
どうやっても「傷害死亡・後遺障害」を外すことはできません。

それに、「傷害死亡」はそれほど高くなくてもいいんだけれど
「後遺障害」が心配だからここは厚くかけたい・・・と思っても
ひとつの項目としてまとめられているので、これも無理💨

結果、保険料が高くなってしまうのは避けられませんでした。


それがあいおいニッセイ同和損保を始めとする数社では
「傷害死亡」と「後遺障害」を切り離して
しかも「傷害死亡」の保険金をゼロ‼に出来るフリープランがある事を発見したのです。

他の会社にも問い合わせてみましたが
まだこういったプランが作れない会社もあるので、要問合せですね〜

「傷害死亡」保険金ゼロのフリープランにしても
各社で規定やシステムが違うようなので
自分の望む形に一番近いプランを提供してくれる会社を見つけられるといいですね。


というわけで、わたしはあいおいニッセイ同和損保で申し込みました。
去年とほぼ同じ(いやちょっといいプラン?)で
去年より2万円以上安くなりました

こういうものも惰性で継続するのではなく
常に疑問を持って探求することは大切ですね〜


これで北京の冬もまた安心して風邪が引けます⁉













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 手続き色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

臨時住宿登記

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さて、北京に戻ってからもやることがいっぱいあります。

まず第一は臨時住宿登記(临时住宿登记)です。

中国に滞在する外国人は到着後24時間以内にこれを登録しないと罰金になってしまいます💦
ホテルや学校の寮はチェックインしたら先方が自動的に手続きしてくれるので心配いりませんが
友人の家に泊まったり、下宿や賃貸の人は自分でやらなければなりません。


上の写真は北京航空航天大学の寮で手続きしてもらった
臨時住宿登記表(临时住宿登记表)です
ホテルや寮ではこういう手書きの物も多いですね。

ちなみに北京航空航天大学では
ビザの延長をした場合など記載の内容が変わったときは
自分から事務所に行って
新しい臨時住宿登記表(临时住宿登记表)をもらわねばなりませんでした。


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で、これからは賃貸アパート暮らしなので
臨時住宿登記(临时住宿登记)も自分の仕事になります〰

警察(公安)に行って手続きするのですが、
場所が決まっていてどこでもいいわけではありません。
契約の時に大家さんや不動産会社に聞くと教えてくれます。


必要書類は

不動産権利証(房产证)のコピー
大家さんの身分証明書(身份证)のコピー
賃貸契約書(租赁合同证件)のコピー
⤴これらは大家さんか不動産会社の人が用意してくれます。

この他に
パスポート入境スタンプのページのコピー
ビザのページのコピー(二枚)
パスポートの写真のページのコピー

これだけ用意して行くわけですが
実は各地区の警察(公安)によって違ったりしてまちまちです。
わたしは同じ場所なのに窓口の担当者によって違った👊


手続き自体は(中国語力もあまり必要ないし)わりと簡単でそんなに時間もかからないのですが
まず土日祝はやっていないし
窓口が開いている時間も限られているし(昼休みが長いので午後は二時からとか)
行ったら窓口の担当者が休みで「明日来い」と言われたり・・・

何時からとか、いつが休みとか、サイトで案内しているわけでもないので
とりあえず行ってみるしかありません。
管轄の警察(公安)が家から遠かったりしたらちょっと悲劇です・・・

これを見たら
日本の「お役所仕事」なんて可愛いもんだと思えて来ますね〜


そしてさらにやっかいなのは
休暇などで一時帰国したら、そのたびにこの手続きを繰り返さなければならない事です💨

幸いしばらくは帰国しませんが
半年後には同じことをまたやらねばならないわけで、面倒ですね・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 手続き色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月18日

プリペイド式携帯の実名登録

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ここしばらくスマホにショートメッセージがひんぱんに届くようになりました。
政府がプリペイド式携帯番号の使用者に実名登録の徹底をさせようとしているようです。

まぁ、犯罪やテロの防止という意味なのでしょうけれど・・・

わたしが最初にSIMカードを買った時は
確かもう営業店で買うと実名登録が必要だったはずですが
たまたま街角のキオスクで買ったので、
(抜け穴)的に身分証明書やパスポート不要で買えてしまったのです


しょっちゅう届くようになったこのショートメッセージだと
「早く実名登録しないと電話番号を使えないようにするぞ👊」
みたいな感じですが

実際に中国人の友達に聞いたところ
彼もまだ実名登録していないし
「当分は問題なく使えるでしょう〜
とお気楽な返事・・・

まぁ実際、
日本と比べ物にならないほどプリペイド式携帯が普及しているので
いきなり番号を凍結してしまったら
社会が大混乱してしまうかもしれませんね


とはいえ、
それをいきなりやっちゃうのがこのお国ではないかとも思ったので、
先日、営業店に行って登録してきました。

中国人なら身分証明書ですが、外国人はパスポートが必要です。
で、パスポートで登録の出来る店は限られているので
先に調べておいた方がいいかも・・・


カウンターでパスポートを見せて、番号や有効期限を登録、
それからなぜか「友達の電話番号」をひとつ登録させられました💧
保証人みたいな感じなのかなぁ。


手続き自体は簡単で、あっという間に済みましたが、
これで自分の微信(Wechat)の内容や、お財布ケータイなんかも
全てパスポートと関連付けられてしまいましたね💤












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 手続き色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする