2017年09月12日

北京へ

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中部国際空港にも、スーツケースぐるぐる巻きが登場しました
半年前は無かったと思います。
だって、空港宅配便カウンターの横ですから、気づかないわけない・・・

日本人というよりは、外国人旅行客のニーズがあったんでしょうね。

Mサイズ1,000円、Lサイズ1,500円だそうです。
高いのか安いのかわからないけど・・・


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9時発のMU744便に乗りましたが、雑誌があるっ💡

ということは、前の便がイレギュラーだったのでしょうか⁉
http://beijingvivian.seesaa.net/article/453041230.html

ならば機内食だって・・・


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って、あれ⁉
なんか既視感が・・・

今年3月の帰りの便とそっくりです
http://beijingvivian.seesaa.net/article/447809199.html

違うのは、豚の竜田揚げが鶏の竜田揚げになった程度で。

前の写真では隠れていますが、
左端の皿は空で、おしぼりが申し訳程度に置かれているところまで同じ💨


だからまぁ、当然ですがおいしかったです
竜田揚げも、煮物も、ごぼうサラダも・・・
そして、やっぱりご飯がおいしいっ

やればできるのにねぇ💦

前回は見逃していましたが、
ご飯がクッキングシートの紙カップに入っているので、おかずと混じらない
という心憎い気配りまでかましてくれちゃってますよ


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で、せっかくなので機内誌を見てみたのですが、なんだろ、これ・・・

多くの航空会社で出しているクルーのフィギュアですが

なんだろ、このトホホ感は・・・

なんか、70〜80年代前半くらいのニオイがする〰

458(約7,557円?)元って、信じられない価格なんですけど


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もうひとつ面白かったのが食用油。
飛行機に乗って食用油を買うって感覚がすごい・・・
輸入物のオリーブオイルならともかく、普通のサラダオイルまであるし・・・

中国の人は贈答品として食用油を好むからわからんでもないけど💦



まぁそんなこんなで無事に北京空港に着きましたが
例のごとくタクシーが・・・

運ちゃんの文句の嵐です。
「スーツケースが重い」→空港なんだから20キロくらい普通でしょ
「近い区だ」→運が悪かったと諦めな
「新しく開発されたところだからわからん」→プロでしょ、しかもナビついてるやん

思ったことが全部口に出てしまうのでしょうが
言うだけ言ったらすっきりしたのか
あとはスムーズに行って、最後は仲良く別れましたからこんなもんでしょう〰


でもって正午ころに着いて時間も余裕があったので
公安に外国人住所登録をしに行きました

中国に住む外国人は、宿に入ったら24時間以内に届け出なければなりません。
以前は遅くても見逃されていましたが、最近は厳しくなったらしいので・・・

で、行ったら
「週末は休みだよ、月曜日においで」
だって・・・

24時間以内じゃないのかっ⁉

百歩譲って営業日単位での計算としても
週末休みなんてHPにも現地の案内看板にもどこにも書いてないやんっ💢

っていうか、念のため前もってネットで調べたところでは
公式サイトには全く情報がなかったけど
知恵袋的なサイトには「ほとんどは週末も開いている」ってなってるのに
全然ダメじゃんっ〰

まぁ、やっぱりこれも「通常運行」のうちですね。
とぼとぼと歩いて帰ったのでした









posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
全て中国あるあるですね。(笑)

ぐるぐるラップは、安いかもね。もっと安くあげるのは、自分で巻くのだけどね。
昔 ヨーロッパに行くとき鍵を忘れてしまい、ラップじゃなくてテープぐるぐる巻きにしてもらった記憶がある。(笑)
Posted by も at 2017年09月12日 13:35
「も」の字様
ぐるぐる巻きを初めて見たのはモスクワ空港、
たしか20世紀終わりごろ…
数百円だったような気がしますw
スーツケースが壊れるのが怖くて
いつもガムテープと荷造り紐も入れています。
Posted by vivian at 2017年09月12日 16:21
そのグルグル巻きってアメリカ行きはダメなんでしょうね!?
Posted by ふーり at 2017年09月13日 01:29
ふーり様
ですよねー
わたしもそう思いました。
それに、ロシアでこれをやった人の話では
分厚く巻かれるので、切り開くのが大変だったそうです(笑)
Posted by vivian at 2017年09月13日 08:16
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