2017年08月10日

頭痛の薬

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なんだか頭が重くて、ときどき痛くなるので
北京語言大学病院のフラワー医療センターに行ってきました。

ここは五道口にあって便利だし
キャッシュレスで日本語対応してくれるのでとてもいいのですが
最近、完全予約制になってしまったのでちょっとだけ残念・・・

でも電話や微信で日本語対応してくれるので、緊急以外はとてもいいですね〜

画像が不鮮明かもしれないので、本文でも書いておきますね。
電話:137-1771-8414/186-1386-1879
微信:flowermedical_BCLU


1.JPG



中国の病院は、西洋医学オンリーというところもあるでしょうが
普通の病院の場合(フラワーもそうですが)は、中&西折衷の感じです。

診察も投薬も中国医学と西洋医学のミックスというか・・・


例えば今回の流れですと
1.問診:症状や普段の生活についての質問。これが比較的長い。
2.舌を出してみる。
(別の病気の場合は、脈や目、のど、聴診器の利用などもあり)
3・血圧測定
(別の病気の場合は、血液検査や機械を使った検査もあり)

という感じで、どの病気でも日本の感覚だととても簡単です💦
患者にほとんど触れない時もあるし
これで本当にわかるんだろうか⁉
と少々不安に思ってしまう事も・・・

でも中国人の先生に言わせると、まず中国医学で全体を見て
必要があれば西洋医学の検査をする・・・なのかな。


出す薬も中&西がまぜこぜだったりしますが
希望によっては片方だけも対応できるケースもあるみたいです💡

今回の頭痛は、特に高血圧とかでもなさそうだったので
「痛かったら普段飲んでいる市販の頭痛薬を使えばいいわよ〜
で終わってしまいそうになりました。

なのでちょっと食い下がって
「ひどく痛い時は市販の薬でいいけど
少し頭が重い程度の時の、軽い薬を出してほしい」
と言ったら出してくれたのがこれ
养血清脑颗粒です。

食後に飲む顆粒の漢方薬ですが、頓服としても使えます。

早速飲んでみましたが、味はともかく、量が多すぎ・・・
口の中がいっぱいになってしまいました

説明書には表記されてなかったけど
ネットで見るとこれ、お湯で溶かして飲むタイプみたいです〰

というわけで、お湯で溶いて飲んだら飲みやすくて
頭がすっきりしないようなときには、わりといい感じですね


そろそろ海外旅行保険の更新時期なので
また良いかけ方が無いかと検討中です

今までにわかったことを整理してみると
1.日本の保険会社の旅行保険でバラかけプランを使う。
2.カード付帯保険でまかなう。(ただし90日までというのがほとんど)
3.カード保険で出入国を繰り返して、
  カードによっては旅行費用をカード支払いすることで保険を再有効に。
4.アリアンツで加入する。 
https://www.acs-ami.com/jp/globe-jp.php?part=assets-j8

この4番目のアリアンツはすごく安くていいのですが
キャッシュレスでないので
まず自分で払ってから、自分で保険金請求をしなくてはなりません。

また、短期間帰国している間の保障は無いようなので
日本に帰っている間は無保険状態です(日本の旅行保険は30日間はカバーしている)。

いろいろ考えると、結局どれが便利なのかは人によっても違うでしょうが
もうちょっと調べてみた方がよさそうです〰










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
漢方薬って日本のドクターでも「頓用」として処方する場合が結構ありますね〜!?
Posted by ふーり at 2017年08月11日 01:29
ふーり様
正しく使えば
中医、西洋医を分けるのでなく
両方の長所をとることができますよねw
Posted by vivian at 2017年08月11日 07:43
最近は 日本の病院でも漢方外来を設けてる処も増えてきましたよ。私は受けたことないけど。(笑)
こっちの漢方薬の店は 保険が効かないから激高だしね。。
Posted by も at 2017年08月11日 17:18
「も」の字様
ツムラの漢方出すところは多いけど
本格的なのは少しずつ増えてきたって感じでしょうかね。
合う合わないがあるから、上手に使い分けたいところですけど。
Posted by vivian at 2017年08月11日 18:21
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