2017年08月08日

日本語の教科書

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本を買うと、まだこうやって包装してくれる店が多いかも・・・
何冊も積み重ねてひとつにくくってあるとちょっと可愛い


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本屋に行くと、たくさんの日本語のテキストが並んでいます。
ひょっとしたら英語の次に多いかも・・・

硬いのからユルいのまで本当に色々な種類があって
ぶっ飛んでるのや、箸にも棒にも掛からないようなのを見るのも楽しいですが

それは日本で売っている中国語のテキストでも同じで
中国のネットのネタになっていたりするような、ひどいレベルの物も💦


日本語テキストの中では
上の写真の辺りは割とメジャーなようで
これを使って勉強している子もよく見かけます

右端は日本で作られたもの
左の二冊は中国で作られたものですが
見てみるとどれも
正確な記述、系統だった説明、豊富な練習問題など
充分なレベルに達しているように思えます💡


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中でもわたしがいいと思ったのがこれ

实用日语(じつようにほんご)
北京大学出版社から出ているテキストです


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簡単な中国語の説明文がついているので
独学の人にも便利だし、予習復習の助けにもなります。

ページ構成が読みやすいし
使っている例文も現代日本語として自然できれいです


ちなみに、こういったテキストは値段の幅はありますが
ざっくりと40〜60元(約660〜990円?)くらいの価格帯が多いかな。

今後、中国の人からどのテキストがいいか聞かれるようなことがあったら
これを勧めたいと思いましたね〜
(日本では売ってないみたいで残念ですが・・・)








posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「旅の指さし会話帳」の「JAPAN」版もすごくいいですよ(^^)友人が急遽海外からお客さんが来るというので購入してたけど、よくできています。
Posted by ふーり at 2017年08月08日 21:48
ふーり様
なるほど、速成でマスターしなければならない場合は
役に立ちそうですね!
チェックしてみようw
Posted by vivian at 2017年08月09日 00:27
ビニール紐を赤にして欲しい。(笑)

故宮に行ったときに故宮出版の日本語の本を買うのだけど カナリ良いですよ。ほとんど間違い無いし。
Posted by も at 2017年08月10日 13:59
「も」の字様
そういえば紅い紐でくくってあるのは見た記憶がないですねw
日本語の本も、ちゃんとした大きなところが出しているのは質がいいですよね。
Posted by vivian at 2017年08月10日 16:24
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