2017年08月04日

Trio NeuKlang Germany

1.JPG



东环广场の东环会堂へ、また音楽を聞きに行きました。
http://www.dianping.com/shop/3580657

今回はドイツのクロスオーバー・トリオ
Trio NeuKlang Germany です
一番下にYouTubeを貼りましたが
ネット状況がよくなくて、ちゃんと貼れたか確認できません💦
なので、動画が見られなかったら
ここの公式サイトにも動画が有りますので、よろしかったらご覧ください
http://www.trio-neuklang.de/english/


2.JPG



今回は先方の都合で写真やビデオが撮れなくて
あるのはこれだけです・・・

ウェルカムドリンクの白ワイン

ドイツのバンドだけに、ドイツワインかな〰

やや甘口ではありましたが、おいしかったです。


Trio NeuKlang Germanyは写真だけ見ると硬いクラシックをやりそうにも見えますが
アコーディオンがあることからもわかるように
クラシックの名曲をタンゴやジャズにアレンジします。
それも一曲の中に、いくつもの違う作曲家のフレーズを盛り込んだりして

だから
スタイリッシュなジャズやおしゃれなタンゴのメロディーの中に
突然耳に馴染んだベートーベンやチャイコフスキー、ビバルディなどのフレーズが
次から次へと飛び込んでくるという面白さがあります。

骨太の演奏と
オジサンならではの余裕で
とても楽しめるコンサートでした


でも個人的に一番収穫だったのは
全くのド素人が言うのもおこがましいのですが
今までちょっとだけ苦手だったモーツァルトにとっかかりを感じたことかな。

どのクラシックのアレンジも様になっていたのですが
モーツァルトの化け具合が半端なかったというか・・・
馴染み具合がすごかったというか・・・

これはモーツァルトの異常なまでの普遍性によるものなのか⁉
などと考えているうちに
モーツァルトをもっと聞いてみようかな・・・という気分になったわけです


まぁそれはともかくとして
今回のコンサートも堪能してきました〜。












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄い珍しいトリオですね。アコーディオンとチェロとクラリネットって。。。。
多分 だからこそクラシックが主にやってるんでしょうね。
でも ジャズって基本 クラシックを基礎にしてるから ジャズからクラシックを聴くようになる人も多いんですよ。
Posted by も at 2017年08月04日 20:23
「も」の字様
取り合わせが新鮮ですよね〜♪
確かに、ジャズからさかのぼって
クラシック再発見ってアリですねw
わたしもそのクチになるかも…
Posted by vivian at 2017年08月04日 20:34
クロスオーバーって・・めちゃくちゃ懐かしい響きですね〜(^^)♪
Posted by ふーり at 2017年08月06日 01:09
ふーり様
フュージョンって言っても懐かしい響きかも〜(笑)♪
Posted by vivian at 2017年08月06日 07:50
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