2017年03月30日

中国のコンビニ

1.JPG



中国にもコンビニはたくさんあって
雰囲気も品ぞろえも日本のコンビニと結構似ていたりします。

711(セブンイレブン)、罗森(ローソン)、全家(ファミリーマート)など
おなじみの顔ぶれの他にも
日本に出店していないチェーンや、中国独自のチェーンなどもあり、百花繚乱です


日本のコンビニと違うのは
コピー機が無いとか、トイレを借りられないとか辺りでしょうか・・・

逆に日本よりも充実しているのがイートインの存在です

多くのコンビニにイートインスペースがあったり
中には、軽食堂があるものまで💡


写真はときどき行く亮马桥の近くの罗森(ローソン)です
http://www.dianping.com/shop/23445932

この辺りは高級な店やおしゃれな店は多いのですが
ほんのちょっとを安く食べられる店が少ないので
罗森(ローソン)のイートインはとても重宝しています


2.JPG



明るい店内には椅子が十脚以上あって、ちょっとしたカフェ並みです

わたしが買ったのはクレープとヨーグルト。

クレープはホイップクリームとチョコクリームに黄桃が入っていて
日本のコンビニで売っていても全然おかしくないレベルの味。
さすが罗森(ローソン)ですね〜

お値段は確か200円弱くらいの感じだったかと・・・


3.JPG



場所柄もあるのか、レジ周りもなかなか洒落た雰囲気です

カウンターには、おでん、揚げ物、肉まん類のケースもあって
日本のコンビニとそっくりですね。
まぁ、味は中国人好みのフレーバーも多いですが。


食べ物に関しては、たまにハズレ(特にご飯もの)もありますが
基本的にはそこそこのクォリティで満足しています

ただ、発注管理というか在庫管理がよくできていなくて
買いに行ったのに、棚がほぼ空・・・
みたいな事もしばしばあるのが中国っぽいかなぁ💦











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国は広いからコンビにもスペースをとっているのかな?(^^)海外で見るコンビには狭くて小さいお店ばかりのような記憶です。
Posted by ふーり at 2017年03月31日 01:53
ふーり様
北京自体は人が多すぎて土地不足なので
イートインがあるのは
中国人がそういう店をこの好むからじゃないかと
思うんですw
Posted by vivian at 2017年03月31日 08:19
ほとんど北京では コンビニには入らないのですが、やっぱ日本のがサイコーですね。(笑)
Posted by も at 2017年04月01日 13:28
「も」の字様
日本のコンビニは至れり尽くせりですからねw
北京のコンビニは
手軽に口に合う食品を買うのに無くてはならない存在ですね〜。
Posted by vivian at 2017年04月01日 14:40
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