2017年09月30日

明清朝家具

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中国国家博物館
明朝と清朝時代の家具の展示を見てみました💡

先に結論を言ってしまうと
ちょっと期待していたんですけどね〜
数も多くないし、状態もイマイチだし、
微妙にがっかりというか・・・

やっぱり一番いいものは、台湾に行っちゃったのかなぁ💦


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そんな中でも気に入ったものをいくつか

中国の時代劇にもよく出てくる
いわゆるソファベッドですね〜

こういうのっていいかも
って思ったりしますが、昼間でもつい寝ちゃいそうで危ないかも・・・


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これもよく見ますね、天蓋付きベッド

公主(お姫様)気分になれそう・・・


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一面に施された龍の浮彫が見事なチェスト。

龍じゃなかったらほしいかも


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特に気に入ったのがこれっ

どこに置いても部屋の主役になっちゃう華やかなチェストです。


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椅子などはこのくらいの時代になると
現代とあまり変わりませんね。

普通に今も使えそうです。


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折り畳み椅子もあったんですね〜

ひじ掛けの曲線がいい感じです。


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こちらも折り畳み式の安楽椅子。
そういえばドラマで皇帝がこんなので寝ていました。

こうやって見ると、すでにかなり西欧のデザインの影響があるみたいですね。
中国の伝統的デザインと融合した感じが面白いです


もう少し前の時代の家具ってどんなだったんでしょう⁉

あまり残っていないかもしれないけど
(いや、そもそも家具って範疇のモノが無かったのか?)
その辺も含めて流れを見てみたいと思いました。









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2017年09月28日

館蔵開国元勲文物展

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中国国家博物館
今年は人民解放軍90周年ということで
馆藏开国元勋文物展(館蔵開国元勲文物展)というのもやっていました。

大して興味もなかったのですが
まぁ期間限定の展示だったのでせっかくだからと・・・


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革命の仲間たちみたいな絵(割とよく見るので有名な絵だと思います)と
若かりし頃のほっそりとした毛沢東の胸像・・・文学青年みたいですねぇ💨


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党ではなく軍関連の展示ですが、
展示物の大半はビラや書類関係と
あとは飯盒とか双眼鏡とか毛布とか〰

まぁ関係者以外は見て面白いというほどのものではないかも。


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中国へ来たことのある人なら一度は見たことがあるはずの
「若き日の毛沢東」の写真です

その写真に写っている帽子が展示されていました〜

あー、これがこの帽子だったのね・・・って感じで
これは見られてよかったかも。


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展示室にはたくさんの
軍の功労者の巨大な胸像が置かれていました。

これはみなさんご存知のケ小平ですね

40代くらいの女性がこの胸像の前で
ピースサインをしながらスマホで自撮りをしていました
(あ、自撮り棒は持ち込み禁止なので、手で持って撮っていました)


まぁ全体的には年配の見学者の多いコーナーで
若い人はほとんど見かけませんでしたね。


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林彪の胸像があったのには正直びっくりしました‼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E5%BD%AA

最近は再評価が進んでいるらしいですね💡


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展示のフィナーレは、天安門の上で開国宣言する図です

真ん中で原稿を手にしているのが毛沢東。

その左が劉少奇。

毛沢東の右がたぶん朱徳で、その右が周恩来。

その右の小柄な女性が宋慶齢。

右側二人飛んで、小柄な黒い服がケ小平と思われます。

あとはわからないです💦


う〜ん、中国近現代史はもうちょっと勉強しないと
せめて人名くらいは今の倍は覚えたいところですね。









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2017年09月27日

秦漢文明

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中国国家博物馆(中国国家博物館)にはいろいろな展示がありますが
http://www.chnmuseum.cn/
まぁ、期間限定の展示を先に見ておこうと思い
まずは「秦汉文明(秦漢文明)」へ

ざっくり秦の始皇帝から、項羽と劉邦、漢の武帝、光武帝と続き
「三国演義」の前くらいまでの時代でしょうか。


最近は中国の歴史ドラマをいろいろ見ているので
こういう展示も今までよりずっと興味がわいてきました

高校の世界史の授業では何が何だかわからなかったけど、
やっとおぼろげながら王朝の順番や主要人物を認識できるようになってきたし。


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とりあえずこれが無くては始まらない…兵馬俑

でも実際は、スペースも広くないし点数も多くない
小ぢんまりとした企画展でした。

短時間でサクッとさわりの部分だけ見るのにはいいかも〜💡


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秦の時代のマス

そういえば始皇帝は度量衡を統一したんだっけ⁉
かろうじて覚えているのはそのくらい・・・


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燭台とか飾りとか・・・

まだこの時代は、金ぴかやカラフルなものは少なかったかな〜。


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日時計と水時計

日時計のシンプルな造形がきれいです。


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漢の時代の埋葬服。

よくテレビや何かでも見ますね。
重そう・・・


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染物工場を模した副葬品。

子供のおもちゃみたいで可愛いです


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農家と家畜。

囲いの中に大きな豚が何頭もいるのが楽しい〜


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舞姫の副葬品。

まだあまり洗練されていませんが
ダイナミックなポーズがいいですね










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2017年09月26日

国家博物館

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突然ぽかっと平日が丸々空いたので
これはもったいないとばかりに、やって来ました天安門。

最近は空気のいい日が多くてありがたいです
秋は風向きがいいのかな〰


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平日だけど、天安門広場はおのぼりさんで相変わらずごった返しています💦

真ん中に見えるのは
10月1日の国庆节(国慶節)のための巨大な花のオブジェと組み立てているクレーンですね。


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今回の目的地は、天安門広場の隣にある国家博物館。
http://www.chnmuseum.cn/ (公式サイト/中文と英文)

実はまだ来たこと無かったんですよね・・・
だからまぁ、秋だし・・・って意味わからん理由で


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国家博物館は入場無料です

でも、人数制限があるので
繁忙期には午前中に行った方が安全かもしれません💨
(SMSで予約もできますが、そこまでする必要は無さそう・・・)


入場には身分証明書が必要なのですが
一般の中国人と、それ以外の身分証明書(パスポートとか)の人は入り口が違います。

でもこの案内板が意外と目につかないところにあって
うっかりみんなと同じ左側に行って、迷ってぐるぐるしてしましました

外国人は建物の右翼の入り口から入ります💡

ちなみに、大きな荷物は預けるように、となっていますが
リュックくらいなら、そのまま背負って入れます。


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入場券です

でも、改札みたいにパンチ穴あけるというローテクなのが面白いw

この後、荷物検査とボディチェックを通って、やっと博物館に入れます。


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入り口のホールです。
むちゃくちゃ巨大というほどではないですが、なかなか広くてきれいです

しかし、案内表示がちょっとわかりにくいし、
案内係はたくさんいて、聞けば教えてくれるんだけど
いまいち的確じゃないというか・・・

一番驚いたのが、
上にリンクも貼った公式サイトの案内と、実際の場所が
部屋番号は合っているのだけれど
全部一階ずつずれていた・・・

つまり、二階だと思っていたら三階だった、みたいな。
だから、サイトでは三階までのはずが、本当は四階まであって
いつのまにか背が伸びてた〜‼

公式サイト、なにやっとんねん💢


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ちなみに、全体像はこんな感じです。

平日だけど入場無料なので
ヒマな北京人と、天安門広場観光をしたついでのおのぼりさんがわんさかわんさか〰

物食べながら見学している人も見かけてちょっと驚いたりして。


あと、意外と土産物のセンスがよくて値段も悪くなかったので
気に入ったら買ってもいいかもしれません


このあと数回にわたって、博物館の紹介を書かせていただきます。
興味のない分野の展示だったりして
退屈だったらすみません・・・

ついつい、たくさん写真を撮ってしまったので(撮影自由)〰










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2017年09月24日

留学生保険

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夏に一時帰国したとき、留学生保険が満期を迎えたので
さらに一年契約しようと保険会社に連絡したら
「料率が改定されて、前と同じ保障内容だと40万超えちゃうんですよ💦」
と言われてびっくり‼

慌てて比較サイトで調べてみたのが上のスクショです
http://hoken.kakaku.com/insurance/ryugaku/result_rs/
(保険期間を1年に変えると、上の画像と同じものが出ます)


わたしの契約の場合、去年が一年で178,410円(あいおいニッセイ同和損保)。
申し込んだときの状況はこちら⤵
http://beijingvivian.seesaa.net/article/441337480.html

これが40万超になってしまったのですから、びっくりどころの話ではありません

担当者も気の毒なくらい恐縮してしまって・・・


長期の海外旅行保険はどこも赤字らしいので
料率体系や方針は各社違うでしょうが
どこも値上げ傾向にあるようです。

こちらのサイトに詳しい話も載っていました。
http://www.xn--ruqpu24rrwci0sxhl4x9b2yxa.net/


上記のサイトで紹介されていたアリアンツのグローブパートナーですが
https://www.acs-ami.com/jp/globe-jp.php?part=assets-j8

確かに安いです💡

でも、通訳サービスが無いというのは何とかなるとしても
キャッシュレスが効かないのは痛いですねぇ〰

つまり、毎回現金で先に支払って
病院から診断書を出してもらって
自分でアリアンツに請求をしなければならない・・・

結構ハードル高いです💨
今までみたいにちょっとの病気では行けなくなるし
請求内容が不適だと支払いされない心配も、万一としてはありうるし。

第一、中国の場合
外国人向けの病院は、通訳から請求からトータルサービスで儲けている側面もあるから
「自分で請求しますから診断書出してください」
では、いい顔しないかも・・・


なんてあれこれ迷った末たどり着いたのが
こともあろうに「一番高い」と思い込んでいたAIU

ネット専用プランだと、175,250円とは驚きの価格です。
http://www.aiu.co.jp/travel/price/plan/study-price.html?p=oKC1F601

そしてさらに驚いたのが
ネットから申し込んでクレジット決済したら
数分後にはもう保険証券がダウンロードできたことです

しかも保障内容は去年よりちょっとだけいいし・・・


とりあえずこれでこれからの一年はなんとかなりそうです
キャッシュレスで病院にも行けるし。


でも今後の展望はあまり明るくないので
来年はどこも40万円前後になっているかもしれません。

そうなったら腹くくってアリアンツということもあり得るかも・・・

クレジットカード付帯の保険で
出入国を繰り返して乗り切るという方法もありますが
聞くところによると(アリアンツほどではないけれど)手続きがちょっと面倒とか。

ま、来年は来年の風が吹くということで、
その時また考えます










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