2017年05月16日

映画・攻殻機動隊




あの、漫画&アニメ「攻殻機動隊」がハリウッドで実写化されて公開されていますね。

「アニメの実写化」というだけで地雷臭がするのに
それが大好きな「攻殻機動隊」となると・・・


予告編を見る限りにおいては
「やっぱりこうなっちゃったか・・・💦」って感じでした。

スカヨハは好きだし
原作の感じをすごくがんばって再現しているのはよくわかるのですが

がんばっている分だけ、残念感がつのるというか・・・

そっくりだからこそ、微妙な違いが気になると言うか
それならいっそ全く似ても似つかぬものを作った方がよかったかも、というか・・・


1.JPG



北京の映画館でも公開されています

ハリウッドの派手なアクション映画だし
スカヨハならお客も呼べそうです。

でも、中国の「攻殻機動隊」ファンはどう反応するんだろうなぁ〰


2.JPG



上の予告編でもあった場面をポスターに使っています

でも、スカヨハのボディスーツが予告編より白っぽく見えるのは気のせいでしょうか⁉

映画のボディスーツは肌色で、まるで裸のように見えるので
自主規制で白っぽくして「裸感」を減少させたのだとしたら面白いですね💡

日本の「攻殻機動隊」のポスターとかはどうなっているんでしょうか。
ちょっと気になるところではあります。











posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする