2017年05月13日

お茶のかたち

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友だちにいただいた菊茶。
小さな袋に入っていて、パッと見はお菓子みたいですね〜


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小袋を破って中の紙包みを開くと、圧縮された菊が出て来ます。

これにお湯を注ぐと、菊の花がふわっと広がって香りが立ちます

カモミールティの中国版といった感じで、リラックス効果があります



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他にも色々な形のお茶が売っています。


左は「饼(餅)」と呼ばれる平べったく圧縮したお茶です。
写真の物は煎餅くらいの大きさですが
大皿くらいの物から小さなクッキーくらいの物まであります。

小さい物は一回分なのでそのままお湯を注いで淹れられますが
それより大きなものは砕いて使わなければなりません💦

马连道のお茶屋さんに聞いたら
使うたびに必要な分だけ砕いてもいいし
全部砕いて缶などに保存してもいいということでした。

「饼(餅)」を砕くための専用ナイフもありますが
無ければナイフでもフォークでもマイナスドライバーでも・・・⁉


右側は一回分ずつに真空パックしたお茶です。
お茶屋さんでお願いするとパッパと小分けにパッキングして箱に詰めてくれます

贈答用にもいいし
日持ちするし
持ち運びにも便利です。

中国のレストランでは日本のようにお冷は出ませんが
「开水(熱いお湯)」と頼むと、タダでお湯を出してくれます。

中高年のおばちゃんはよくバッグの中にこの小分けパックのお茶を忍ばせていて
レストランの「开水(熱いお湯)」にそれを入れて
勝手にお茶にして飲んでいます〰

いや・・・さすがに最初は、ここまで許されるのかとびっくりしたものですが💨









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする