2017年05月08日

周口店B

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Aは、北京原人の骨が発見された周口店遗址で、現在は公園のようになっています。

でも、ハイライトの洞窟が改修中で見られないので
現在はあまり見どころが無いかも・・・💦

そんな中、ツッコミを入れながら歩き回ったレポートです


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公園は緑豊かな小高い山で
あちこちに原人と同時期にいたと思われる動物の模型が置かれていました。


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ホラアナグマだそうですが
ちゃんと日本語表記があるところに、妙に感動してしまいました

ここが出来た当時、観光客として来る日本人が多かったということなんでしょうねぇ〰


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「剣歯虎(サーベルタイガー)は二ホンジカ狩をしました」
とあります。

「二ホンジカ」と表記するから妙な感じになってしまいますが
この鹿は中国や東アジアにも多く生息していたらしいので
ここにいてもおかしくはないわけですね〜💡


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展示だけでなく、微妙なアトラクションもあります。

池の鯉を長い柄の網ですくう遊び(?)です

う〜ん、ものすごく微妙💨

そして鯉はとても素早いので、金魚すくいくらいに難しそうでした


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発掘現場をイメージした「掘る」アトラクション⁉

いや、これ面白いのか・・・


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周口店遗址科普体验馆

見た感じ、この公園内で洞窟の次にメインな場所のようです。

「体験館」とあるので、どんな体験をさせてくれるのやら・・・


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入るとまず
少々古いクォリティのCG原人アニメを見させられます。

まぁスピード感はそこそこのものでしたが・・・


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体験館の残りのほとんどの部分は、ユルいゲームばかりでした💦

これは
木の上を歩く動物の映像にボールを当てるだけのゲーム。
でも当たってもほとんど反応が無いのは、壊れているのか・・・⁉

他にも、木の実をもぐゲームとか、魚を銛で突くゲームとか
原人の生活を体験するという建前の
実際には広い展示スペースをなんとか埋めるだけに作られたようなものが
ダラダラと並んでいるだけでしたねぇ〰

潤沢な予算を与えられてお偉いさんが適当に作るとこうなるという典型というか・・・
我が国にもこういうの、たくさんありますよね・・・


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壁には動物のユルキャライラストがたくさん。

さほど悪くないから、これをもっと生かして盛り上げたらいいのに・・・


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とまぁ、展示内容には文句たらたら突っ込んでいたものの
山の中の公園ですから景色は悪くないです

アップダウンが少々キツかったですが
いい運動になったかも〜

この先の博物館で更なるリベンジをはかりたいところですが、さてどうなることやら・・・






posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする