2017年05月07日

周口店A

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周口店での展示は
Aの、発掘現場を公園にした周口店遗址(公園)と
Bの、出土品とレプリカが展示されている周口店遗址博物馆に分かれています。
(北京原人の骨については、第二次世界大戦中に行方不明になっています・・・)


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まずはバス停から近い、Aの周口店遗址に行ってみました

巨大な北京原人の復元された頭部がでーん❗と据えられているので
間違えようもありません・・・

原人の骨が発見された洞窟のある山を中心にした
遊歩道のある公園になっているようです


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原人の像の脇から敷地に入って左側に行くと
チケットオフィス兼売店があります💡

ハリボテ感たっぷりの岩山みたいな造りの入口が
なんだか遊園地みたいですね〜

大人30元(約495円?)
留学生の学生証では割引になりません💦


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売店には北京原人グッズがいっぱい並んでいます

これを買って家に飾ろうという人は絶対いないだろうなぁ・・・
ってくらい嬉しくなるほどのB級&C級感にトキメキます


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光線の具合で反射して見にくくてすみません。

この周口店を北京オリンピック聖火リレーが通ったことから
トーチを持って走る原人(台座に五輪マーク付き)までありました。

これお土産にもらったら、どう反応していいかわからないです・・・


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チケットオフィスから出て向かって右隣の建物に行くとトイレです。
(ボケちゃっててすみません・・・)

平日でお客がほとんどいなかったせいもあるでしょうが
びっくりするほど清潔でピカピカでした

博物館の方のトイレと比べても段違いに良いので、ご利用をぜひぜひお勧めします


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これまたテーマパークみたいなゲートです

でも、ご覧になってわかるように
この公園は今工事中で、あちこち閉鎖されています💨


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案内板にも原人の頭部が〰

標示自体はわりとわかりやすくていいのですが
問題はその「体験館」や「記念園」に何があるのかが
パンフレットにもどこにも書いてない事ですね・・・

とにかく行って見てみなければわからないという・・・


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ゴミ箱にも原人

このこだわりは、浦安のテーマパークを思い出させますね。
どこかに「隠れ原人」がいるんじゃないか・・・みたいな気分になります


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公園の中央の小高い山が、太いパイプの網のようなもので覆われています。
今、ここが大規模改修中なんですね。

実はこの山こそが一番大事なポイント、
原人の骨が発見された洞窟があるのですが、今は見られません。

つまりこの公園で見るべきものは、現在ほとんど無いということで〜

このパイプの上に芝生のパネルを貼って
山の上にグリーンの覆いをつける感じになるようです。
完成は年末ということですが、間に合うかどうかは・・・


ともあれこれだけでは払った30元が悔しいので
広い公園をしっかり歩いて元をとります〜

次回は、その公園レポで・・・







posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(6) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする