2017年05月06日

周口店@

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周口店に行ってきました

と言ってわからない方も多いかと思うので
ひとことで言うと「北京原人が発掘されたところ」です。
http://www.jtb.cn/heritage/zhoukoudian.html


北京には世界遺産が七つあります。

1.万里の長城 - 八達嶺長城
2.明・清王朝の皇帝墓群 - 明の十三陵
3.頤和園
4.北京と瀋陽の明・清王朝皇宮 - 北京故宮(紫禁城)
5.天壇
6.周口店の北京原人遺跡
7.大運河 - 北京旧城(玉河故道、澄清上閘、澄清下閘、什刹海)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3#.E5.8C.97.E4.BA.AC.E5.B8.82

この中で周口店以外は超メジャー級観光地で行きやすいし
わたしもこの六ヶ所は(7番はかじった程度ですが…)クリアしています。

残るはあと一つ・・・というわけで


しかしこの周口店、遠いです💦
なので普通は、ツアーに参加するか数人で車をチャーターして行きます

でも今回は、地下鉄とバスの乗継と言うハード一択でチャレンジすることに・・・


せっかくですので、誰かの役に立つかもしれないし
ルートを記載しておきますね。
ちなみに周口店は北京の西の端にあり、
東の端のわたしの部屋からは、ほぼ四時間かかりました・・・


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まずは地下鉄房山線の終点、苏庄駅まで行きます
(ここがすでにとんでもない僻地です・・・)


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@ 苏庄駅のA1出口から出て
A 地铁苏庄站というバス停から907号のバスに乗ります


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房15と房31のバスでも行けますが、この先の降りる場所が違うかもしれません・・・


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@ 907号のバスに乗って16駅、およそ30分強くらい。
周口店路口で降ります。
(ひとつ前の駅が「周口村路口」と似た名前なのでご注意ください)

A T字路に戻って左折したところのバス停で房38のバスに乗ります。

地図で言うと、907のバスがT字路の横棒を右から入って来て、縦棒に左折するので
そこで降りたらT字路に戻って横棒を左に向かう側の房38のバスに乗るわけです。


4.JPG



これが前の地図のAの周口店路口のバス停です。
ここから房38に乗って更に西に向かいます💨


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@ 今度は短くて、3駅で猿人遗址に着きます


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猿人遗址のバス停はこんな感じ。
屋根があるのはありがたいのですが、ベンチが無いのが辛い・・・


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バスを降りると目の前に圣火广场(聖火広場)があります。

ここは北京オリンピックの際
最終日の聖火リレーの出発点になった場所らしいです。
聖火はここから海淀区を通ってオリンピックスタジアムに向かいました。

少しですがベンチもあるので、ひと休みできる場所ですね


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帰りの房38に乗るバス停は、降りた場所のすぐ向かい側なのでわかりやすいです。
(本数は少ないようですが〰)


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圣火广场(聖火広場)には北京原人の像なんかもあって
それなりに雰囲気を出してくれています


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広場のすぐ脇の踏切を渡れば
三枚目の地図のA、周口店遗址は目の前です。


地下鉄の苏庄駅からここまで、順調に来て一時間くらいでしょうか。
今後バス停の場所やダイヤが変わってしまう事もあると思いますので、ご注意ください。

帰り方はまた後日アップさせていただきます。


いやぁ、まだ何も見ていないのに
ここまで来ただけで、充分旅をした気分ですね〜💦

道もルートもそれなりに整備されているので過酷ではなかったですが
やっぱり遠かった・・・

ちなみに、地下鉄駅から先はここまで
トイレや飲み物を買えるような場所は無いので、
地下鉄の苏庄駅近辺で用事は済ませておいた方がいいと思います












posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(6) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする