2016年12月31日

カップヌードル・トムヤムクン味

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合味道というのは、日清食品の中国でのブランド名です💡

おなじみのロゴのカップヌードルが色々売っていて
中でも写真右の海鲜风味(シーフード)は
日本のシーフードヌードルとほぼ同じ味で満足度が高いので日本人の間でも人気です


今回初めて買ったのが冬阴功风味。
「冬阴功」ってなんだろ⁉と思ったらトムヤムクンなんですね〜

「冬」とか「阴(陰)」とかいう字が入っていて
とてもタイをイメージできなかったのでびっくりです💦

友だちが「結構イケるよ」と言っていたので
試しに買ってみました〰


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作った感じはこんなんです
香りはあまりトムヤムクンっぽくないかも・・・


で、食べてみると・・・

ピリ辛で美味しいとは思うけれど
なんかわたしの知っているトムヤムクンと違う〰

決して中国の辛い鍋とかそういう味ではないのですが
いわゆる「トムヤムクン」よりもスープの味が重い感じです。

あと、酸味もちょっと足りないかな。

香菜(パクチー)の香りは結構するので、それなりにエスニックです


トムヤムクンをイメージしていると肩透かしですが
麻辣汤とかとは違う辛い料理を食べたいときにはちょうどいいかもしれません。

つまり、これはこれで成立している・・・ってところでしょうか。

辛さはそこそこあるので、
辛い物好きの方にもお勧めですね〜












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

イオン

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永旺超市(イオン)に行ってきました💡
http://www.dianping.com/shop/3007309

北京に三店舗あるのは知っていたのですが、どれも郊外型店舗でついつい行くのをおっくうがっていましたが
先日ふと思い立って、昌平区の国际商城店(国際商城店)に行きました。

地下鉄の昌平线(昌平線)に乗って生命科学园站(生命科学園駅)で降ります


昌平线(昌平線)は新しい路線で、地下鉄と言いながら地上を走っています。
そしてどの駅もSFみたいな未来デザインです

未来都市みたいな駅の下に中国っぽいベタな店という組み合わせは
昌平线(昌平線)では、あちこちで見られる光景ですね〰


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駅を降りると目の前にすぐ巨大なイオンが見えます。

駅前には他に何もなくて、降車客は大きな流れになってイオンに吸い込まれていきます💨


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店内案内図です

いや、とにかくもう無茶苦茶広いです。

図の右側のピンク部分がスーパーなんですが
ここの部分だけでも立派な大型スーパーですから💦


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うっかりクリスマスの週末に行ってしまったので
まぁ混んでいること、混んでいること・・・

スーパーは一階が食品、二階は衣類、家具、玩具、雑貨などなどです。


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モールの中にはちょっとした遊園地があって、子供たちでごったがえしていました。


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今回買ったものの一部です

イオンPBのポテトチップス、百奇(ポッキー)マンゴー&ミルク冬バージョン、韓国製ロッテガーナチョコ、
そしてあるといつもつい買ってしまうブルボンプチのヨーグルト味・・・


やはりイオンですから日本製品は結構充実していて、それなりに満足の品ぞろえでした
特に安いという感じではなかったけれど。

あと気が付いたのは、
北京のイトーヨーカドーと比べると
ヨーカドーが百貨店っぽいのに対して、イオンはスーパー色を強く出していて
だからあまり高級感が無いとか、従業員教育がいまいちとか、ごちゃごちゃしてさほど清潔感がないとか
そういった部分で違いが目につきましたね〜。

でもこれはどっちがいいというものでもなくて
その証拠に、ヨーカドーはどんどん店舗数が減ってついに北京では二店舗になってしまいましたが
イオンはものすごい客数でしたし・・・


ちなみにここのイオンの二階に「10元ショップ」があって
てっきりあの「なんちゃってダイソー」のメイソーでも入っているのかと思ったら
日本のダイソーの商品が並べてありました‼

売り場面積は小さいので品数も少ないのですが
それでも北京では手に入らないようなちょっとしたもの・・・
手のひらサイズのノート、ワイヤー小物、お玉立て、おむすびケース、一人土鍋などといった
ツボをついた商品が並んでいて思わず感動してしまいました

今まで一時帰国するたびに日本から運んできたものが
たとえ10元(約170円?)でも北京で買えるならこれはとても便利ですね〜













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

揚琴

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揚琴を勉強している友達のところにお邪魔しました

揚琴とは中国の伝統楽器です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%9A%E7%90%B4
女子十二楽坊の中にもあったので、見覚えのある方も多いかもしれませんね。


短いお琴のような楽器に144本もの弦が張ってあります。


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この薄い竹のへらみたいなバチで弦を叩いて演奏します。
思ったより華奢で可愛いバチでびっくりです‼

脇の螺鈿のようなデザインが素敵ですね〜


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琴柱みたいなもので弦を張っていますが
なんといっても144本もあるのでとても複雑です・・・

隣り合った弦同士に高低差があってクロスしているし
打つ場所によって音も変わるみたいだし
正しい弦を打つだけでも大変なことだと思います💦


ちょっと弾いてもらいましたが
華やかな和音がとてもきれいでした


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これが揚琴を運ぶケースです

薄く折りたためるとはいえ
隣に置いた椅子と比べてわかるように
かなりの大きさがあります💨

転がして歩けますが、重いし大きいし大変ですよね〰

バスや地下鉄どころか、タクシーにだって乗せにくいです・・・


演奏会などでは見たことありますが
現物を間近で見たことは無かったので
とても面白く、いい機会でした💡

こうやってどんな楽器かイメージが湧くと
また音楽にも興味が出てきますね。













posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする