2016年08月31日

同仁堂から涼茶が出た!

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7月頃から地下鉄ホームに涼しげな広告が登場しました。

中国人の大好きな涼茶(凉茶)といえば王老吉や加多宝が有名ですが
なんと老舗の漢方薬店である北京同仁堂からも出たようです


中国では「上火」という言葉をよく使い
これは「のぼせ」とか体のバランスが崩れた体調不良の状態を指すようなのですが
この「上火」を鎮めるのに涼茶(凉茶)を飲みます

香港では街角に涼茶(凉茶)スタンドがあったりしますが
北京ではもっぱら缶入りやパック入りをスーパーで買いますね。
もともと南方の習慣なので、専門店が無いのかもしれません。


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名高い北京同仁堂の涼茶(凉茶)なら飲んでみなくてはっ

と思ったのですが、まだスーパーなどではほとんど出回って無くて
見つけるまでにちょっとてこずりました💦

「新発売❗」なら弾数をそろえて一気に出す・・・というような発想は無いようです💨


王老吉や加多宝が紅い缶なのに対抗して、こちらは黄色い缶です。
中国では紅が一番好まれますが、
黄色は皇帝カラーで高貴なイメージだからそのあたりを狙ったのかも


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内容はこんな感じです

王老吉や加多宝とほとんど同じですが
興味のある方はひとつひとつ原材料を調べてみるのも面白いかも⁉


味は・・・
まぁ、王老吉や加多宝などといった市販の涼茶(凉茶)とほぼ同じ。
砂糖のたっぷり入った漢方茶という感じですかね。

個人的には、こういうのを飲むといつも
花まつりの甘茶の味を思い出します


効くかと言われると大いに疑問はあります。
だってこんなにたくさん砂糖が入っていたら、逆に上火を加速させそうで・・・

中国人の友達も
「あれ飲んだら逆に上火になるよ👊」
と言っていましたし〰


効果の面以外でも
この甘みをもっと薄くした方が美味しいだろうにと思うのですが
中国ではまだまだ甘い飲み物が好まれる傾向がありますから
当分は出てこないかもしれませんねぇ。













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

IKEAの会員になりました♪

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これだけIKEAを偏愛しているのに
なんで今まで会員にならなかったのか不思議です・・・

なぜか思いつかなかったというか〰

で今回、買物に行ったついでに店頭の登録コーナーで晴れて会員になりました
家からネットでも申し込みできるけど
操作方がわからなかったときに傍にいる店員さんに聞ける方がいいかな?と思ったのですが
結構簡単にサクサクと登録できました。


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派手やかな会員カードです

これで会員価格でお買い物が出来たり
返品の期限が長くなったりします。


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相変わらず軽食のビストロは大混雑、
ソフトクリームとソーセージの串が大人気です


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わたしはレストランの方で昼食です

会員カードを使って、さっそく無料コーヒーをゲットしました
これに定番のシナモンロールはデフォルトですね。


前から気になっていた「冷やし中華」を選んでみました

麺は日本のラーメンみたいにかん水を使っていない白っぽいものでしたが、
具はキュウリ、錦糸卵、ハム、茹でもやし、紅ショウガ・・・と日本の冷やし中華とほとんど同じ。


タレがちょっと不思議で
日本の冷やし中華の甘酸っぱい醤油味のタレとゴマダレを混ぜてピリ辛にした感じ⁉

って書くと随分奇妙なものに見えますが
「こういう組み合わせもあったのか」と目から鱗が落ちる感じで
これが意外と美味しい、日本で売っても売れそうな味でした。


そして右下にちょこんと写っているのは
スウェーデン名物のザリガニですね〜

スウェーデンといえばザリガニ・パーティ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC

可愛い紙の帽子をかぶって、みんなでワイワイ食べるのがお約束のようです。


まさか中国でザリガニ・パーティが出来るとは〜

と思いましたが、一匹4元(約62円?)もするのでお試しに一匹だけ・・・

見た目はエビですが、味はカニに限りなく近いですね。
塩とハーブで茹でただけで、とても美味しかったです


でも、食べ終わった後に手を洗ってもしばらく臭いが取れなかったのは誤算でしたね💨


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ふと覗き込んだキッズ・コーナーのモニタに、何か見たことあるようなものが・・・
これ初代ウルトラマンですよね‼

中国では幅広い世代に人気なのは知っていましたが、まさかIKEAでも見られるなんて

こうやって見ると
映像も衣装やセットも、今見ても結構イケていますよね〜。


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今回のお買い物・・・残念ながら会員価格商品はありませんでしたが💦

今まではずっと寮暮らしだったので、布団やシーツ類は揃っていたのですが
アパート暮らしとなると自分で調達しなければなりません。

涼しくなる前に、厚地の布団とカバーを買っておかねば・・・というわけで。


それからIH対応の鍋とフライパンも買いました。


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ちなみに中国語でIH調理器は「电磁炉」と書きます。

IKEAの鍋類でも安いのは非対応なので、しっかりこの表示を確かめてから買わなければ
帰ってから泣くことになりますね・・・





























posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

海外旅行保険

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留学して驚いたことのひとつに
海外旅行保険に加入せずに来ている学生が意外といることがあります。

短期留学ならクレジットカードについている保険でもある程度はカバーできますが
長期だとカバーしきれない期間の万一が心配です💦

また、学校によっては現地の保険に強制加入させるところもありますが
使った人の話によると、どうも使い勝手が悪いらしいです(未確認情報)。


これに対して長期の海外旅行保険に入っていると
日本語対応の外国人向け医療機関がキャッシュレスで診てくれるので安心です。
こういう医療機関は設備や薬も(たぶん)それなりのものを使っていると思うので
そう考えるとありがたいですね

頭痛や風邪、ちょっとした怪我などでも
キャッシュレスで診察して薬を出してくれるので
下手な薬局に行くより安上がりで(なんせタダだし)効果が高いという考え方もできるでしょう。


また、在外投票制度に登録して日本の住民票を抜いている場合は
国民健康保険にも加入できないのですが
一時帰国中(たいていは30日以内)の日本での病気や怪我でも支払われますから
こっちも大丈夫

日本の国民健康保険料と比較して考えると
自己負担ゼロでもあり、これは思うほど高くは無いのかもしれません。


とはいえ海外旅行保険の保険料も年々高くなって
最近では一年で20万円くらいかかってしまうようになりました・・・

そこで今回帰国中にあちこち調べてたどり着いたのがあいおいニッセイ同和損保でした


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従来の海外旅行保険は「傷害死亡・後遺障害」を基本として
それに他の保障を足していく形なので
どうやっても「傷害死亡・後遺障害」を外すことはできません。

それに、「傷害死亡」はそれほど高くなくてもいいんだけれど
「後遺障害」が心配だからここは厚くかけたい・・・と思っても
ひとつの項目としてまとめられているので、これも無理💨

結果、保険料が高くなってしまうのは避けられませんでした。


それがあいおいニッセイ同和損保を始めとする数社では
「傷害死亡」と「後遺障害」を切り離して
しかも「傷害死亡」の保険金をゼロ‼に出来るフリープランがある事を発見したのです。

他の会社にも問い合わせてみましたが
まだこういったプランが作れない会社もあるので、要問合せですね〜

「傷害死亡」保険金ゼロのフリープランにしても
各社で規定やシステムが違うようなので
自分の望む形に一番近いプランを提供してくれる会社を見つけられるといいですね。


というわけで、わたしはあいおいニッセイ同和損保で申し込みました。
去年とほぼ同じ(いやちょっといいプラン?)で
去年より2万円以上安くなりました

こういうものも惰性で継続するのではなく
常に疑問を持って探求することは大切ですね〜


これで北京の冬もまた安心して風邪が引けます⁉













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 手続き色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする