2016年07月31日

北京暴風雨

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今年の中国は雨が多くて、あちこちで水災が起こっていますが
(わたしの帰国便が大幅に遅れたのもそのせいと思われます)
7月20日、北京で暴風雨がありました

ネットでも出ていますね〜、まぁさすがにこんなひどい目には遭いませんでしたが💦
http://japan.visitbeijing.com.cn/news/n215183599.html


本来ならこんな日は出かけたくなかったのですが
やむをえぬ事情で外出したら・・・

地下鉄駅であちこち雨漏りしてる・・・
立ち寄ったショッピングモールでも、そこここにバケツが置いてありました


雨を想定せずにアバウトに作った、
特に美観を優先して天窓を多く作ったのに、接合部分が甘いっ👊

やっぱり
もっとちゃんと仕事しようよね〜💨
でした。


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暴風雨の翌朝ネットのPM2.5数値を見てびっくり、
一ケタですよ、一ケタっ

こんな数字は初めて見たかも


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嵐の後の静けさ、
コスモスもなぎ倒されています〰


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それにしても思い切り水はけの悪いバスケットボールコートだなぁ


家賃が安いというので半地下のアパートを借りている友達がいるのですが
今回の暴風雨で部屋に水が流れ込んで
パソコンや家電の一部がダメになったそうです

大掃除に数日かかったらしい・・・

契約する時大家さんに浸水について聞いたら
「前の大雨の時も大丈夫だったよ」
と言われたそうだけど、それウソやろっ👊


わたしの方はそういう大きな被害は無かったものの
二件ほど雨が原因とも言えるトラブルがあって、それは次の記事以降でご報告しますね〜。













posted by vivian at 13:00| 北京 ☀| Comment(4) | なぜベストを尽くさないのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

空港と駅で見かけたもの

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さて、色々とトラブルがあって気は焦ったりするわけですが
それでもヒマといえばヒマなわけで・・・

あちこちで拾ったネタをご紹介します


大学の寮を出てアパートに引っ越したら
空港へ行くには地下鉄が一番便利になりました

しかし日本の空港へ向かう鉄道に比べると、圧倒的に荷物を置く場所が無いっ💦
日本人よりも荷物が多いはずの中国人は、どうやっているのかというと、
とりあえず無理矢理乗り込みます〰


座席ポケットには雑誌なども備え付けられてありますが
無骨にくくり付けられている感じがなんとも殺伐として・・・


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空港の安全検査では水分は持ち込めません。
でも水筒にお湯やお茶を入れて持ち歩きたいのが中国人

そんなニーズにお応えして、ゲート前に登場しました❗
「安全なお湯」を無料でサービスする機械です。

大勢の中国人が、ここでマイ水筒にお湯を入れて大満足


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これは空港では無くて、北京南駅で発見した物、
携帯充電器ですね〜

「手机」というのは中国語でスマホや携帯電話を指しますので
「手机加油站」で「携帯充電所」という感じの訳になると思うのですが
「加油」というとどうしても「がんばれ〜っ」というイメージなので
「スマホがんばれステーション」(「站」は「駅」)
と読むと妙に可笑しい・・・


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この下にビロビロと出ているコードから適応するのを選んでスマホにぶっ刺すか
電池を取り出してクリップ電極につないで
1元入れると15分充電できるそうです。

高いのか安いのか、15分で足りるのか足りないのかはよくわかりませんが
なんとなくこれに繋いだらスマホが爆発するんじゃないかと・・・

使う人、いるのかなぁ〜💨













posted by vivian at 13:00| 北京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

長い旅行の終わり

さて、15時10分発の予定が18時過ぎにやっと北京を飛び立った中国東方航空ですが
実はこの時点では、青島までしか行かないというアナウンスはありませんでした。
(少なくともわたしは聞いていない)

機内でも、青島空港に着いてから名古屋行きの乗客だけ集められた時も
てっきり「名古屋まで飛べる」と喜んでいたわけです。


そしたら
「はい、荷物を取ってバスに乗ってください。ホテルへご案内します」って・・・

思わず
「聞いてねーよ‼」
と喰ってかかったら
「わたしたちもさっき知らされたばかりです」
というので、まぁそこは譲歩して
「ホテルの部屋のビールとか飲んで航空会社に払ってもらう」
と言ったら
「航空会社の責任でなく天候不順なので、それは自費です」
と言われてしまいました・・・

でも後から調べたら、上海の天気は晴れ
とはいえ、天気概況が間違っていることもあり得るワンダーランドなので、
問題がどこにあったのか真相はやぶの中ですが💨


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団体旅行客が大勢いたので、二台のバスに分乗してホテルに行きました。
古いけれど結構大きいホテルです。

この時点で夜の21時
レストランに夜食を用意してあるということでしたが
夕方食べた弁当のおかげでお腹も空いていなかったし
早く部屋に入って日本に連絡取らなくては・・・ということでパスしました。


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割り当てられた部屋は、なんとびっくりスイートルーム

設備も調度も古いけれど、ゆったりと広くて悪くない部屋でした。
こんなことでなければ、それなりに楽しめたかも・・・💦


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翌朝は5時半にモーニングコール、6時にホテル出発ですが、
これも全員に連絡されたわけでなく、
団体旅行のガイドにだけ伝えられていました。

個人客は自分で聞きに行かないと永遠にわからない情況、
特に外国人はわたしともう一人だけだったので、完全にスルーされていました

ホント、前の晩にギャーギャーわめいて色々聞いておいて良かったです。


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夢にまで見た「名古屋行き」の案内が出ました

本来の便名の後に「A」とついているのは
遅延による特別便だからでしょうか。


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前の日の夕方、北京空港で配られた弁当以来の食事が
やっと機内で出されました。

わりとありがちな、豚肉の炒め物とご飯、レンコンとハムのサラダ、フルーツ、パンというラインナップ。
まぁ見た目は悪いけれど、さすが中国東方航空、
味付けに関してはそれなりのレベルで美味しいと思いました
(久しぶりの食事で点数が甘くなったかもw)

前回乗った時に編み出した裏技で
パンにレンコンとハムのサラダを挟んで食べたらなかなかでした〜。


それにしても
名古屋で一泊するつもりで予約しておいたホテルは当日キャンセルでは全額負担ということで痛すぎ・・・
せめてもの救いは
翌日の高速バスだけは青島のホテルからネットでキャンセルできたことですね。

なんだかんだで正午過ぎに名古屋へ着いたときはもうヘロヘロ💤
でも、その先のスケジュールが押していたので
急いで名古屋駅に向かい、高速バスは遅いので、特急列車を奮発したので
疲労とともにお財布がしくしく痛んだのでした


総括して考えれば
このくらいのトラブルはまぁ「想定内」ではありましたが、
何より疲れたのは、航空会社からのタイムリーで正確なアナウンスが無かったことです👊

どの社員もそれなりにはやってくれたのですが
すべて「それはわたしの管轄外」とか「それはわたしの責任じゃない」という感じで
終わってしまえばなんとか帳尻は合っているのですが
混乱の過程では乗客は振り回されっぱなしという、「よくある」パターンではありましたね💦

ま、おかげさまでブログのネタは拾えましたけれど〜。













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする