2016年04月30日

ぷっちょ&ハイチュウ

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授業の合間や出先で小腹がすいたときのために
しばしば小さなお菓子は持ち歩いています


UHA味覚糖のぷっちょ、これはマンゴー味ですね〜。

ぷっちょは普超、
パッケージにも表記されていますが、
アバウトな発音だと「Pu chao」と音も近く、字面もまぁまぁ


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森永ハイチュウもあります
これは桃味〜。

嗨啾と書きますが、アバウトな発音だと「Hi jiu」・・・微妙に違う💨

どちらの漢字も意味は無くて、単なる擬音です。

意味や音を似せるのではなく、擬音でそろえるという作戦なのかな⁉


ぷっちょもハイチュウも、どこのスーパーでも売っているというわけではありませんが、
ウォルマートとか、外国人の多いエリアのスーパーだと結構見かけます。

どちらも100円ちょっとくらいだったかな〰


中国でもグミやキャンディやガムは色々ありますが、
ソフトキャンディ系はやっぱり外国メーカーのものがほとんどですね。
マンゴーも桃もどっちも美味しいです

日本ではこのフレーバー、ありましたっけ??













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2016年04月28日

灯台下暗し

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北京でもまれに痛車を見かけますが
まさかうちの北京航空航天大学にもあったなんて・・・

灯台下暗しでした💨


異様にクォリティの高いドラえもん車です


ボディにはドラえもんの絵、
ボンネットとサイドミラーには鈴、
ちょっと見えにくいですが、シートカバーもドラえもんです。

そしてなんといっても、屋根の上のネジ・・・
(さすがにタケコプターは無かったらしい)


とても可愛くて、見ているだけで楽しくなります

惜しむらくは
これが日本車でなくて、中国国産の北汽というメーカーなことですが、
まぁそこはそれ、
色々な事情もあることでしょうし・・・


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以前にもアップしたことがある写真ですが、
中国の痛車は、日本の痛車とちょっと違う気がします。

なんというか
選ぶ素材の方向が違うというか

日本ならこれは使わないでしょっ👊
ってチョイスがあるような・・・


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これはまぁ、方向性は同じと言ってもいいかな。

やっぱり首都北京、
色々な人がいます。


後から気が付きましたが、
この二台については、車種を確認していなかったのはちょっと失敗でしたね〜💦












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2016年04月27日

ウォルマートのPB商品

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ウォルマート(沃尔玛)のPB商品には、お世話になっています

安いし、美味しいし、
何といっても、気分的に「安全」・・・って感じがするし


こちらのクッキーは9.8元(約167円?)

乾燥クランベリーが入ったクッキーが、たっぷり200グラム入っているので、結構お得です。

写真で見ると、ショートブレッドみたいな感じかな〜
と期待したのですが、普通のクッキーでした。

でも美味しかったし、よしとしましょう。


チョコ味のもあるから、次はそっちも買ってみたいと思います。


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中国の定番スナック、ヒマワリの種もあります
4.9元(約84円?)と、他のメーカーよりグッと安いです。

味も遜色ないし


他の国と共通のPB商品も多いですが、
このヒマワリの種とか、亀ゼリーとか、豆腐干とか、
中国独特のPB商品もあって、それが美味しくて安いのだから
とっても助かっていますね〜













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2016年04月26日

言い得て妙?

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中国語には表音文字が無いので、外来語も漢字で書かなければなりません。

カタカナと違って、漢字を使うとどうしてもその漢字本来の意味までくっついてきちゃいます。
だから、音と同時に意味まで考えて表記しないといけないわけで
なかなか難しい・・・💦

必胜客(ピザハット)のように意味を優先して、本来の音を少々犠牲にしているものも多いですが、
中には
よくもまぁと感心してしまうものもあります。


例えばこれ

博士伦(ボシュロム)のコンタクト・ケア用品ですが、
この漢字の読みをアバウトで表記すると「bo shi lun」となって、音も近い感じ。

しかも、「博士」ってつくところが、なんともありがたみが増しますよね〜


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智族(GQ)、世界的なメンズ・ファッション雑誌ですね。

中国語の読みだとアバウトで「zhi zu」となり、元の「GQ」に近いとは言えませんが悪くない。

そして何といっても「智族」って漢字の字面がカッコいいじゃないですか〜


この他で、音と意味の融合で成功した代表格と言えば
やっぱり奔驰(ベンツ)でしょう

音はアバウトで「ben chi」なので、結構近いし、
何といっても幸運だったのは
この「奔驰」って言葉は元々中国語にある動詞で
「馬や車が疾走する」という意味なのです。

普段から使っている動詞が、意味もそのままでブランド名に使えるというのは
とても記憶に残りやすくていいですよね〜。


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発音は全く合っていないけど、意味的に大いに感心したのが
この玩具反斗城(トイザらス)です。

音を合わせることは完全に放棄しています💨

でも、玩具(おもちゃ)+反斗(腕白な子供が暴れ回る様子)+城
の組み合わせは、店のイメージによく合っていると思います。

しかもオリジナルの反対にする文字をちょうど「反斗」の「反」にしている所が
漢字圏の人間としてニヤリとさせられるところですね〜












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2016年04月24日

ハム

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スーパーなどで売っている中国のソーセージは
なぜかその多くが
中国本来のソーセージ(香肠)っぽい感じで
独特の香料が入っていたり、少し甘かったりします。

それはそれで美味しいのですが、洋風の料理には微妙に合わない・・・💦

なので、外資系スーパーなどで探す方が安全だったりします。


それに比べるとハムは結構安心して買えます

その辺のスーパーで売っているパック詰めのでも
見た目そのままの味というか、
日本人が食べても違和感の無い味です。


一パックに入っている量が少なくて、一人で一回で食べきれるくらいなのも便利です。

これは多分、
中国の人がまだハムを一度にたくさん食べる習慣が無いからじゃないかと・・・


パッケージをよく見ると「即食」と書いてあるものがあります。
これは加熱せずに開けたらそのまま食べられるという意味です。

これを買えば、ハムサンドが作れます〜

お値段は多分、日本と同じくらいか少し安いか・・・


しかし消費期限が60日って、長いですよね〰

何が入っているんだろ・・・












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