2016年02月28日

大王わさび農場

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雪が小やみになったので、大王わさび農場へ行ってみました
http://www.daiowasabi.co.jp/

ここは大王というわさび農場が、
無料で農場見学をさせてくれるところで、
レストランや売店では、わさびを使った料理や食べ物を買うことが出来ます。


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入口には三匹の鬼の像がたっています。

これは農場の「大王」の名前の由来になった伝説の人物
魏石鬼八面大王(ぎしきはちめんだいおう)です。


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橋の下一面にわさびが植えられています。

わさびは冷たい清流でなければ育たないということで
大王わさび農場を流れる水はどれも澄み切ってきれいです


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ビニールシートで保護されたわさびの前に立っているのは
わさびの銅像・・・💦

なんだかとてもシュールな感じです〰


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清流には古びた水車小屋もあり、
のんびり散策するのにうってつけの場所です。


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農場内には、
八面大王の岩屋のレプリカまでありました


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魏石鬼八面大王(ぎしきはちめんだいおう)は
8世紀ころの安曇野に居たと言われる伝説の人物です。

征夷大将軍の坂上田村麻呂と戦って滅ぼされたということですが、
逆賊であったという説と、中央の圧政に立ち向かった義士であったという説とあり、
まぁこれは、どちらの視点から歴史を見るか、という問題ですね。
http://www.daiowasabi.co.jp/mite/daiokutu.php


この農場は広い敷地を散策したり、
生わさびや、わさびを使った食品をお土産に買ったりできるので、
シーズンには観光客でにぎわうそうです。

売店でわさび味のおつまみとか漬物とか試食してみましたが、
さすがわさび農場
街で売っているわさび味のスナックやおつまみとは全然香りが違います

わさびってこんなに美味しい物だったんだ〜
という感じで、色々買いたくなってしまいますね。













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

穂高神社

ちょっとあちこち出かけますので、
記事は自動更新しますが、コメレスが遅れるかもしれません。
ご容赦ください💦


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安曇野の穂高神社へ着く頃には、雪が本降りになってきました・・・


穂高神社は最近社殿を建て替えたようで
新しくきれいになっていました


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参拝の仕方が、微萌えな感じの可愛い巫女さんのイラストで紹介されていました。
日本語の外に、英語、中国語、ハングル文字があるところにびっくりです。

そして一番驚いたのは、参拝の順番・・・


この図解によると、お賽銭を奉納したあとにそれから二拝の前にお祈りをして
それから二拝二拍手一拝するようにとなっています。

わたしが今まで考えていた順番と違う・・・


帰ってからネットで色々調べてみたのですが、
お祈りをするしない、する場合のタイミングについての作法は
サイトごと、神社ごとに色々違うようです💨

そういう意味では、
慣れていない外国人だけでなく、わたしたち日本人にもこの図解はありがたいかも・・・


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お守り売り場にも、日本語、英語、中国語、ハングル文字の説明が

この辺りでは大きくて有名な神社なので、
こういうニーズもあるんでしょうね。


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社務所の入口にニワトリ発見

飼っているのかと思ったら、
どうやら境内には昔からたくさんの野生のニワトリが住み着いているようです。


神社に鳩がいっぱいいるのはよく見ますが、
ニワトリも神の使いとされているので
なるほど、居ても不思議ではないわけですね〜

ただ、最近はこの穂高神社のニワトリも
野生動物の被害などで数が減っているようではありますが・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

そば処常念

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安曇野市の、そば処常念に行ってきました
http://www.soba-jyounen.com/index.htm

雪もよいの日で少し寒かったです。

江戸時代の農家の建物をそのまま使っているので、
トイレが屋外にあったり、少し不便な事もありますが、
雰囲気のいいお店です。


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一対の道祖神が描かれた小さな障子戸を開けて中に入ります。

安曇野は道祖神の宝庫ですね
いたるところで、様々なタイプの道祖神を見ることが出来ます。


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店の中も、昔の農家の生活の様子がぞこここに残されていて、
不思議と落ち着く感じです。

奥に見える椅子席には
このあと外国人観光客が座っていました。


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まずはお茶と野沢菜漬け。
お茶うけに漬物というのは信州流です。

そしてサービスのリンゴ

冬場はオフシーズンなので、
この時期に行くと、ちょっとしたおまけをつけてくれることがあり、得した気分・・・


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天ざると、右側のピロシキみたいなのは、
そばっ娘というそば粉の皮にくるみ味噌を巻いて焼いたお菓子です。

少なめに見えて、食べると結構ボリュームがあります。


わたしとしては、もう少し黒くてゴワゴワした感じの蕎麦が好きなのですが、
メニュー全体のバランスとしては、ここ常念はとても気に入っています。

そしていつも、お店の女性従業員さんたちが素朴で感じがいいので、
気持ちよくくつろいで食事が出来るいいお店だと思います















posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

九天休閑谷

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廊坊で、九天休閑谷(九天休闲谷)という所に行ってきました。

中国北部では最大の室内公園だそうで、
広さはなんと12万u、東京ドームの2.5倍

しかも・・・入場無料〜


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建物全体が巨大な温室になっていて、
川が流れ、南方の木や花が植えられ、
水車や伝統的な建物の外に、小さな遊園地や運動場まであります。

湿度も高いので、まるで南国リゾートに来たみたいです


寒くて乾燥している中国北部の冬には、この上なく嬉しい施設ですが、
夏場は暑くて地獄のようだとか・・・


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とはいえ今は冬ですから、タダで入れるこんないい場所は他にありません〜

売店やレストランは有料ですが
日がな一日、暖かい公園で散歩したり、ベンチに座ったり、

お年寄の井戸端会議にも、小さい子供の遊び場にも、デートにだってぴったりです


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小さな遊園地もあるので、
子供たちはこれを見たら、有料でも乗りたがるでしょうけれど💦

メリーゴーランドの外にも、ゴーカートや小さなジェットコースターまでありました。


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中国伝統風の建物の前に咲く、ブーゲンビリア・・・

寒い外から入ってくると、まさに別天地
それなりに絵になるので、記念撮影している人も多かったです。


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と思ったら、やっぱりありましたね〜、結婚記念フォトアルバムの広告

実際、公園内を散策していたら、
三組ほどのカップルが結婚記念写真のロケをしていました📷

この暖かさなら、肩を出したドレスの花嫁さんも寒くないし。


この室内公園はとても広いので、大勢の人が来てもベンチなど座るところもたくさんあります。

寒い冬に無料で屋内で長時間粘れるなんて、廊坊の人がうらやましいです。


北京市内にもあったらいいなぁ・・・
とは思いますが、

まずそれだけの広さの土地が確保できないだろうし、

地代が高いから無料は無理だろうし、

それ以前にありえないほどたくさんの人が押し寄せて満員御礼になりそうではありますね💨













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

廊坊の石鍋魚

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久しぶりに、高速鉄道に乗って廊坊へ遊びに行きました


北京を出た時はさほど空気も悪くなく薄曇り程度の天気だったのに、
列車が郊外にさしかかった途端にこの通り・・・

一面の霧のように見えますが、たぶん大気汚染です


北京郊外のたくさんの工場が、大気汚染の原因の一つであるとよく言われていますが、
なるほど、納得です。
実際、列車の窓からも工場の煙突がいくつも見えました


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さて、廊坊では天香石鍋魚(天香石锅鱼)という店に連れて行ってもらいました。
http://www.dianping.com/shop/9161030

割とよくあるような、なんということのない店に見えますが、
タクシーの運転手さんのお勧めで、
昼時には結構混雑していました。


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メインの鍋が出来るまで少し時間がかかるので
オレンジ、皮蛋豆腐、ごま油で和えた野菜などを食べて待ちます。

この緑色の野菜が何だかわかりませんが、
ごま油のよい香りのする美味しい涼菜でした


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店の名前の通り、石鍋に入ったメイン料理が出てきました

麻辣香鍋(麻辣香锅)の魚バージョンといった感じで、
魚と、他に色々選んだ野菜やキノコなどを炒め蒸しにした料理です。

赤いのは、控えめにしてもらった唐辛子、
白いのはニンニクの塊です。

ちょっとだけ辛いですが、これがとても美味しい
肉の麻辣香鍋(麻辣香锅)もいいけれど、
魚だとあっさりした感じに仕上がって、箸が進みます。

一緒に食べた知人もすっかり気に入ったようで、
店の電話番号をしっかり控えていました。
きっとまた食べにくるつもりなのでしょう













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする