2016年01月31日

北京古観象台@

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学期が終わると時間にも余裕が出来るので、
今まで行きたかった所へあちこち足をのばします

北京古観象台(北京古观象台)も前から気になっていた場所のひとつです。
http://japanese.cri.cn/304/2008/10/16/1s127905.htm

地下鉄建国門(建国门)駅のすぐ隣にあると言うのに、なかなか機会が無くて・・・💦


ここは明の時代(1442年)に作られ、1929年まで実際に使われていたという
現存する中では世界最古の天文台です

入場料は20元(約380円?)
展示物の量や規模の割には少々高めの設定ではありますが、
それなりに満足できる面白い施設だと思うので、
こういう分野に興味のある方にはお勧めですね〜


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中庭には、たくさんの古代の天体観測器や時計が並んでいます。
もちろんレプリカですが、デザインがとてもきれいです

使い方は見当もつきませんが、
見ているだけで色々想像が膨らんで、楽しいです。

真冬でなければ・・・


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中国の古代天文学の偉人たちの胸像もいくつか建っています。

胸像の後ろには、美しいオブジェのような観測器具、
更に後ろに見えるのは、高さ14メートルの観測台です。
上には、やはりレプリカですが、昔の天体観測器がたくさん並んでいるのが見えます


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下から見上げた観測台。
さほど高くはないのですが、結構威風堂々といった感じですね。

風が強い日で、顔が凍りそうに冷たかったですが、
その分、美しい青空です


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観測台の上は意外に狭くて、
レプリカの観測器がぎっしりと並んでいます。

どれも凝った装飾がついていて、
実用だけでなく、そのもの自体が美しいです

後ろに見える高層ビル群との対比も面白い。


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昔の人は、こんな機械で空を見上げていたんだなぁ・・・

と、
こちらも宇宙のロマンを感じたりして、
たっぷり楽しめました。

真冬でさえなければ・・・💦













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

ネット通販デビュー

やはりまだHotmailが開きません💦
一時的なものか(急に繋がったり繋がらなくなったりするサイトも結構あります)
今後まったく繋がらなくなるのか不明なので、さすがに凹みますねぇ・・・

中国のフリーメールのアドレスを取っておいたので、
しばらくはそれでしのごうと思いますが、
Hotmailで使っていたアドレス帳が見られないので、ごく一部の人のアドレスしかわかりません。
2月に一時帰国したら、バックアップ取って、中国のフリーメールの方に入れようと思います。

やれやれ💨


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日本では普通にネット通販していますが
中国ではどうも勝手がわからなくて、つい億劫で今まで手を出していませんでした。

でも、今回ついに、どうしても使わなければならない事態に・・・


帰国した知人から安く譲り受けたヒューレットパッカードのプリンタのインクが切れてしまいました。
日本で売っている型番でないので、中国で買うしかなく、
近所の店には売っていない〰

中関村とかの専門店に行くという手もあるけれど
わざわざ時間と交通費を使って出かけても
あの大きなビル群の中で、たったひとつのインクカートリッジを探すのってものすごく面倒💨


というわけで、
とりあえず中国ビギナー向けのAmazon(亚马逊)で注文してみました

代引きできるし、身分証明書の登録しなくても注文できたのでひと安心。

注文の時間帯によっては当日配達も出来るそうですが
とりあえず翌日配達でお願いしました。


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翌日、注文の時に入力したスマホの番号に、ショートメッセージが送られてきました。

「1:20までに大学の東南門の外に、宅配便を取りに来てください。返品するにしても、来てください。もう東南門に到着しています。Amazon」

電話じゃなくて文章で来ると、わかりやすくてありがたいですね〜


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東南門の外まで行くと、何社かの宅配便が例のごとく荷物を地面に並べて待機中でした。
Amazonは一番奥の黒い車ですね〜

自分のスマホ番号を言うと、荷物を引き渡してくれます。
代引きなのでここでお金を払ってお終い、あっさり簡単に出来ました

もちろん、部屋に帰ってすぐプリンタが使えるかどうか確認もしました。


とりあえずAmazon(亚马逊)はこれで大丈夫
今後他のネット通販を使うかどうかはまだ不明ですが・・・


冬の間は、宅配の人は大変だそうです。
まず、昼間でも零下の気温の中、荷物を並べて待っていなければならない

お客にスマホで連絡しようとしても、
気温があまりに低すぎる日は、スマホがダウンして使えなくなってしまうこともあるそうで、
そうするとお客さんと連絡が取れなくなって
しかも配達が遅れたと、お客さんから怒られて・・・

自動車でなく三輪電動自転車なので、普段は渋滞でも細い道でも小回りが利いていいのですが
こうなると本当にえらいことだと思いますね。












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

Hotmailが不調です

先程から、Hotmailが使えなくなっています。

MSNにはサインインできるのですが、そこからメールに入れない状態が続いています。

明日には直っている可能性もありますが、今後また繋がらなくなる可能性もあるわけで、
Hotmail以外の連絡法を持っていらっしゃらない方には、こちらからご連絡の仕様がありません💦

申し訳ありませんが、様子見でしばらくお待ちいただければ幸いですm(__)m














posted by vivian at 23:56| 北京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金鼎軒

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なんだかんだで最終地点は王府井、すっかり夜になってしまいました

華やかな旗袍(チーパオ/チャイナドレス)の形のランタンです
珍しい形で、きれいではありますが、
首が無いのが微妙に怖かったりして・・・


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夕食は金鼎軒(金鼎轩)に行ってみました。
http://www.dianping.com/shop/18050649


しかし、このワンタンメン、なんだろこれ⁉

麺が香港風でなくて、ぐだぐだに柔らかいのはともかくとして、
スープに全然味が無い・・・💦

ここって広州料理の店だから、
香港と違って、広州ではワンタンメンはこういう味なんだろうか〰
と頭をひねってしまいました。

でも、
サイドに頼んだチャーシューパオ(叉烧包)は普通に美味しかったので、
やっぱりこの店では点心を食べるのが一番と改めて思いました。

前に他の店で食べた点心も、まぁ悪くなかったから


微妙に物足りなかったので、
最後は呉裕泰(吴裕泰)のソフトクリームで〆て満足しました
http://japan.visitbeijing.com.cn/food/peking/n215037136.shtml















posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

栄宝斎珈琲書屋

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動線が無茶苦茶ですが、后海から瑠璃廠(琉璃厂)へ移動しました
http://www.his-beijing.com/Html/684/1404.html

書画に興味のある方はやはり一度は行ってみたい場所だと思います
びっくりするほど高価なものから、何に使うかわからない複雑怪奇な道具まで、
わたしにとっては全く猫に小判ではありますが・・・💦


歩き疲れてふと見ると
栄宝斎珈琲書屋(荣宝斋咖啡书屋)という小奇麗なブックカフェが目に入りました
http://www.dianping.com/shop/27317706

名前からみるに、あの名店、栄宝斎(荣宝斋)の経営でしょうか。


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一階で注文して、二階の静かな席で待っていると、飲み物を運んできてくれます。

場所柄と、栄宝斎(荣宝斋)の名前、それから長時間粘ってもいいスタイルであることからでしょう
お値段はかなり強気です💨

一番安い蜂蜜柚子茶が20元(約380円?)
写真がわたしの頼んだ、菊とクコのお茶、25元(約475円?)

コーヒー類は40元(約760円?)以上と、
北京の他のカフェよりもかなり高い感じです


でもまぁ、場所もいいし、店員さんはとても丁寧で親切だったし、
瑠璃廠(琉璃厂)の雰囲気にたっぷり浸れてお洒落な気分にはなれるので
こういう店もあってもいいのではないでしょうか

値段以外の唯一の難点は、
店の中にトイレが無い事・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする