2015年11月30日

中国のバター

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中国ではバターは、まだチーズほど一般的ではなくて、
大きなスーパーや、留学生のいる大学構内のスーパー以外では
なかなか見つかりません💦
(マーガリンとなると更に少ない・・・)

ほとんどが輸入物で、
ニュージーランドとか、デンマークとか、フランスとか、アイルランドとか

輸入物なので価格は変動しますが、
200グラムちょっとで大体28〜33元(約532〜627円?)くらいかなぁ・・・


そんな中でレアなのが中国産のバターです
大手乳業の蒙牛が作っているもので、
200グラムちょっとで25元(約475円?)と、輸入物より少しだけ安め

味は、まぁ普通です。
特にコクや風味がある・・・というほどでもないですが、
毎日食べるお手頃価格のバターとしては、充分でしょう。


他の中国産のバターはまだ見たことがありませんが、
元々あまり売れるモノでもないので、
よそのメーカーでは作っていないのかもしれません💨

まだ、
パンには直接ジャムやチョコペーストを塗るのが普通だし、
家で洋食を作ることも少ないし(洋食は外で食べるモノ
ましてや、ケーキやクッキーを手作りする人はもっと少ないでしょうね


せっかく牛乳がこれだけたくさん生産されているのだから、
バターの製造にももっと乗り出してほしいと思っている外国人は
わたしだけじゃないはず・・・












posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

Bunny Drop

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知人の紹介で新しく出来た語学パートナーと
どこで会うのが便利か考えていて、思い出したのがこの店

地下鉄の知春路駅F出口のすぐそばに、夏頃に出来たばかりのカフェ、BunnyDrop
http://www.dianping.com/shop/23630355

店構えが洒落た雰囲気なので気になっていたところでした


語学パートナーというのは、一種の友達ですが、
その目的は「会話の練習」にあります。

大概は日本語を練習したい中国人と、中国語を練習したい日本人がペアになって
色々な日常会話をしながら
お互いの文法や発音を直したり、聞き取り力をアップさせたりします。

たとえば週三回二時間会う、と決めて、
カフェや公園や学食などで、
一時間は日本語だけ、残り一時間は中国語だけで話す・・・という感じ。
ギブ&テイクなので基本無料ですね。

たまたま仲良しになった友達と語学パートナーになることもあるし、
語学パートナーと意気投合して、プライベートな友達になることもあるし、
お互い無料の家庭教師と割り切って、安定した関係を続けることもあります。


北京語言大学だと、日本語を勉強する中国人が多いので、
語学パートナー探しには苦労しませんが、
北京航空航天大学だと、理系でもあり、ほとんど無理💦

以前の友達とは時々会いますが、やっぱり学外だと時間も回数も限られるし・・・


というところへ舞い込んできたのが今回のお話

先方が社会人なので週一回一時間しか時間がとれませんが、
30分でも中国語の会話練習ができるなら、それはそれできっと役に立つでしょう。

お相手の彼女の日本語のレベルは非常に高くて、
発音も文法もほとんど直すところはありませんが、
流行語やスラングの使い方などに興味があるようなのでその辺を・・・

わたしは徹底的に発音を直されて、結構疲れた〰


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入ってすぐに注文カウンターがあって、
コーヒー、お茶、ソフトドリンク、軽食などなど、色々揃っています

一番安いエスプレッソで20元(約380円?)
他は30元(約570円?)スタートくらいかなぁ。

ショーケースのマカロンやケーキは、少なくとも見た目はとてもきれいで
お持ち帰りもできます


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店の名前、BunnyDropの意味はよくわかりません。
日本の漫画でアニメの「うさぎドロップ」から来たのか、
それともアリスが落ちるうさぎの穴をイメージしているのか⁉

とりあえず店の壁には「不思議の国のアリス」っぽい絵が描かれています


以前ご紹介した幸福珈琲館と同じタイプの店で、
http://beijingvivian.seesaa.net/article/429763991.html
中は意外と広くて、テーブルの感覚もゆったり、
静かで長居のできる店です

大学のそばで、かつ地下鉄駅の目の前という好条件なので、
なかなか人気のある店のようです。

どれだけ続けられるかわかりませんが、
この機会を利用して、できるだけ練習したいと思います。













posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

結構あります、日本のお菓子

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マンネリ化しつつありますが、場つなぎのお菓子💦
今回は日本特集ということで・・・


グリコ(格力高)のポッキー(百奇)、
ブルーベリー(蓝莓)&ラズベリー(树莓)味です
5.5元(約105円?)

ポッキーとプリッツは大体どこでも売っていますが
珍しい味までそろえているのは、やっぱりウォルマートとかイトーヨーカドーなどですね。

前に食べたマンゴー(芒果)には及びませんが、
期待した程度の味は出ていて、美味しかったです。


パッケージで微笑んでいるのは、郑恺という若手俳優さんです。
中華圏の商品には、昔から創業者の顔写真がプリントされているものが多いですが、
こうやってイメージキャラクターの写真をプリントするのも
その流れでしょうか・・・

契約が終わったら、プリントされた商品は総取り替えだと思うのですが、
その必要が無いほど長期契約なんでしょうかね⁉

こういう写真の横には必ず
「代言人:誰誰」と印刷されていますが、
この「代言人」って中国語が、「代わりに言う人」というそのまんまの感じが面白いです。


写真の郑恺さん、ネットで他の写真を見ると今風のおしゃれな雰囲気なのですが、
この写真の髪型が、昭和の七三分けみたいで妙に古臭いのが気になります〰


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亀田(卡米达)のあられ

亀田製菓の製品は、柿の種も含めて普通のスーパーで見かけることは少ないです。
これもイトーヨーカドーで買いました。
5.9元(約113円?)


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ブルボン(波路梦)のプチ(普奇)だってあります
これもイトーヨーカドーで4.9元(約94円?)

このスタイルのパッケージのお菓子は中国でも人気のようで、
中国のメーカーからも何種類か似たものが出ています。

でもプチはまだイトーヨーカドーでしか見たこと無いですね💨


とまぁこんな感じで、日本から中国に進出した会社のお菓子が結構あります。
どこでも買えるわけではありませんが、
外資系の大きなスーパーやイトーヨーカドーなら見つけられる確率が高いです。
あと多分コンビニ・・・

そしてお値段も意外とお手頃で、
他の中国企業のお菓子と比べてもほんの少ししか高くないので、よく売れているようです


日本人にとっても、
輸入品のきのこの山が600円とかしてしまう状況で、
こういったお菓子がこの値段で買えるのはありがたいことです〜













posted by vivian at 13:00| 北京 🌁| Comment(6) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

抜けるんだけど・・・

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中国の延長コードは
二つ穴と三つ穴が混在しているものが多いです。
コンセントが二種類あるので、どっちにでも対応できるように・・・

で、二股や三股タップ以外にも、三つ穴を二つ穴に変えるタップがあったりもします。

それはそれでいいんですけれど・・・


この刺さっている二つ穴のコンセント、浮き上がっているのがおわかりでしょうか

これは刺し方があまいのではなくて、
元々ユルいので、このように自然に浮き上がって来てしまうのです💦


三つ穴のはホールド力があるので抜けにくいですが、
二つ穴は、うっかりすると抜けていた・・・なんてことがよくあります。

電気スタンドが急に消えるとか、
扇風機が突然止まるとか、
プリンタがいきなりストップするとか・・・👊


これはプラグが悪いのでしょうか、それともコンセント⁉


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抜けると言えばこれっ

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
紙袋の持ち手です。


日本の紙袋の持ち手は
たいがい糊付けされているか、結び目を作っていると思うのですが、

中国のものの多くは、
このように、先っぽがまるで書類の綴りヒモみたいになっているだけです。

この頼りない引っ掛かりで、かろうじて袋の重さを支えています。

だから当然のように、簡単に抜けます💨


まぁ確かに、機械でこのプラスチックみたいな部品をはめ込むだけの方が
ひとつひとつ結び目を作ったり、糊付けするよりも早くて簡単でしょうが、
これでは使い物になりませんっ

だからわたしは使う前に必ず自分で結び目を作るのですが、
ちょこっとイライラしますね〰


これが普通と思っていれば諦めもつきますが、
やっぱりあとほんの少しでいいから、考えて仕事して欲しい・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | なぜベストを尽くさないのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

お勧めされて・・・

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ネットやリアルの友達が色々「おいしいもの」を紹介してくれて、
そうするとついつい食べてみたくなります


ふーりさんお勧めのプリッツ(百力滋)のダブルチョコレート

先日の抹茶バニラもヒットだったけど
これもさすがによく出来ています

チョコクッキーの上に、チョコ成分多めの濃い味の層が重なって、
お手頃価格なわりに、なかなかリッチな気分になれるお得感もすてき・・・


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こちらも、ふーりさんお勧めのボトルコーヒーです。
お値段ちょっと高めの7.2元(約137円?)

四種類ほどフレーバーがありましたが、カフェモカを選んでみました


う〜ん、これも美味しいっ‼
中国のコーヒーとは思えないほどのクォリティです。
日本のコーヒー好きにも納得してもらえるくらいかも・・・

ボトルのデザインが変わっていて、
スクリューキャップで水筒みたいな感じ。

実はこれ、スーパーではなかなか売っていなくて、
見つけるのに結構手間取りました💦
(イトーヨーカドーで発見)


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みずみずしいイチゴが可愛い、ミント・タブレットです。

イチゴ味の再現度が高くて、爽やかな感じが身上


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ヌテラのペースト

ヘーゼルナッツをベースにチョコレート風味をつけてあって、
パンなどに塗って食べます。

大びんで買う勇気が無かったので、お試しサイズで・・・


他国の留学生の間でも人気で、買っている人をよく見かけますが、
確かにその気持ちはわかるかも〰

チョコレートというよりは、ヘーゼルナッツの香りがいいですね


ただしかなり甘いので、
パンに塗って食べるよりは、クラッカーやビスケットにちょこっとだけつけて
少しずつ食べた方がいいかもしれません・・・


自分も色々とブログに食べ物をアップしていますが、
人がアップしているものも気になって気になって
お店でみつけると、ついつい試してみたくなります。

特に中国のお菓子は、初見で買うのはしばしば勇気が要るので
人に紹介してもらうと手を出しやすい・・・というのは正直な所かもしれません💨












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする