2015年10月31日

暖気の前後恒例の

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中国は大きく分けて、淮河から北を北方、南を南方と呼びます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%AE%E6%B2%B3

で、北方は冬になると暖気(暖气/全館暖房)が入るのですが、
自分で自由に入れらるのではなく、
決まった日に始まって、決まった日に終了します。
だから全体主義ってキライよっ


この入る日もいつもよくわからなくて、
今年は11月15日ではないかと言われていますが、あくまでもうわさです。
(正式な告知というのは、まぁ上層部にはあるんでしょうが、下々は噂しあうだけです・・・)

一旦暖気(暖气/全館暖房)が入れば、部屋は暑いくらいなのですが

入る前の10月末から11月始めと、
切れた後の3月がとても寒い・・・

空気の乾燥もあいまって、風邪をひく人が続出します


わたしも気を付けてはいましたが、やっぱりやられました・・・

というわけで、例のごとく北京語言大学フラワー医療センターに行って来ました。
http://flowermedical.cn/international_medical/


ここなら海外旅行保険に入っていれば、
診療も検査も薬もキャッシュレスだし、日本人スタッフも居て安心だし、
タクシーで行ったらタクシー代までもらえるので

高い保険料を払ったのだから、利用しなくてはもったいない


風邪薬、鼻水、咳の薬をもらいました

風邪薬はバファリン・コールドですが、
鼻水と咳は、漢方系の薬で、お湯に溶いて飲むタイプと、アンプル入りのシロップです。


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バファリン・コールドは朝昼用と夜用と内容が違うらしく、
わかりやすいように色分けされています。

色がちょっと毒々しいですが、便利と言えば便利ですね〜


風邪の引き始めは双黄連口服液がいいということで
http://shvoice.com/medical_care/32702.html
友達にもらったのを飲んだのですが、飲み始めるのが遅かったのかやっぱりダメで、
結局病院に行くことになりました💦

でもこれは引き始めなら効果があるらしいし、薬局で比較的安く買えるので、
一応常備しておこうかな〜、と思っています。

まだ暖気(暖气/全館暖房)が入るまでには二週間ほどあるし・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

それでも日々変化している

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中国では、日本で普通に売っているような便利な品物が無い

と愚痴る日々ではありますが、
それでも少しずつではありますが、日々進化していて、
突然びっくりすることもあります。


ベビー用全身シャンプー

六神という中国の割と有名なメーカーのものです。
商品自体は前からあったのですが、
ある日ふと見たら、
泡で出てくるポンプになってる

思わず
「やればできるやん」
とつぶやいてしまいました・・・


これに限らず、
去年は無かったのに、今年は普通にどこでも見かけるようになったものがたくさんあって、
変化のスピードがはやいなぁ💨

と実感しています。


それだけ顧客のニーズが増えて、
それに応えようとする企業も増えてきたということなんだと思います。


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ウォルマートの果物売り場では、
このようによく値引き商品を売っていたりします。

この前、そこで品定めしていたら
中国人のおばさんが店員さんに聞いていました。
「この果物はどうして安くなっているの?」

で、店員さんの答えは
「不好看(見た目がよくない)」・・・・・‼


確かによくよく見てみると、
少し傷んだものを値引きするのはどこでもやっていることなのですが、

中身は全く新鮮で問題ないのに、
形が歪んでいたり、皮にキズがついていたりする果物も値引きして売っていました。

普通のスーパーだと、
きれいなのもキズついているのも、古いのも新しいのも
結構ごちゃごちゃに積み上げてある中から
お客が自分で選り分けて買っていくスタイルが多いのですが、

それをちゃんと店側で分類して、
しかも見た目が悪いというだけで値引き対象にしているとは、

なんか中国もここまで来たか・・・的な感慨を持ってしまいました













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

フリーマーケット

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週末にフリーマーケットがありました。
今回はわたしもささやかながら出店してみました


北京暮らしも三年目に入ると、
物を増やさないようにしても、
どうしても垢のように色々たまってきてしまうもので・・・

加えて、帰国した友達が置いて行ったモノなども
自分では必要ないけど捨てるには忍びなかったりして、

そういうものを一掃したいと思い、
初めてのフリマに挑戦しました


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ちょっと宣伝が行き渡らなかったようで
出店者もお客さんも少なめの、あっさりしたフリマではありましたが、

それでもぼちぼちと途切れずに来客もあり、
いつしか半分以上の品物は売れていきました


自分でも自信あったもの
(ウォークマン、自転車のチェーンロック、メイク落とし、少し高級な中国土産などなど)
は全部売れたし、

それに加えて、「こんなの使い道あるの?」的なもの
(入れ歯洗浄剤、中国語の禅の本などなど)
まで引き取り手が現れてびっくりしたり・・・


値段設定はとても安くしたので、売り上げはあまりありませんでしたが、
荷物が思い切り減っただけでも嬉しいです

やっぱり喜んで買ってもらえると気持ちいいですね〜


口コミや微信で告知したので、
お客さんのほとんどは学生でしたが、
日本人だけでなく、他の国の学生さんも結構来てくれました。

日本人には、要らなくなった参考書や書籍など全般的に売れましたが、

外国人には、洋服や雑貨、香水などが人気だったようです。
日本製は質がいいとか、
日本人が売っているからモノが信頼できるとか、
そういうありがたいイメージのおかげですね


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差し入れの鯛焼き。
屋台でときどき売っているのを見かけます。


日本の鯛焼きより一回り小さくて薄いので、
鯛というよりは、アジというか、何か別の魚に似ている気はしますが・・・
味はほとんど日本のと変わりませんでした

魚の顔の造形の雑な感じがグロ可愛くて、
妙に味わいがありますね〰












posted by vivian at 13:00| 北京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

食パンとかも・・・

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北京でスーパーに行くと、食パンのスタイルは二つあります。
日本のと同じサイズのと、もうひとまわり小さくて長いのと。
どちらも300グラム前後ですから、分量は同じですね〜

色々試してみましたが、
安いのでもそれほどとんでもない味のものは無いので、
そのとき安くなっているものを気分で買っています。

だいたい3〜7元(約57〜133円?)ですね。


これは中でもお気に入りの葡萄パン

これが安くなっていると嬉しいです


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トウモロコシ食パンと書いてあるので、
コーンの粒々が入っているのかと期待したのに、
粉にして入っているみたいで、風味がかすかにするだけ・・・💨

ちょっと期待外れでした。


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中国人は甘いパンが好きなようで、
これなんかは日本人的にはちょっと甘すぎです💦

たまにはいいけど、飽きやすい。


この他にも卵食パンとか全粒粉食パンとか色々あって、
メーカーもそれなりにいくつもあります。



でも、
でも、やっぱり中国なんです

食パンにも、モノ申したいっ👊


大好きな葡萄食パンの、干し葡萄の入り方がものすごく偏っているというのは
まぁ片目をつぶって諦めましょう。
(かなりイラッときますが〰)

一番イラッとくるのは、
焼きあがった食パンを工場でスライサーに入れると思うのですが、
その機械に入れる時の幅にばらつきがあるとしか思えないっ💣

ちゃんと正しい位置で全て等間隔に切れていれば問題ないのですが、
上下どちらかにすこしでもずれてしまうと・・・

食パンの塊の両端に、半分の厚さの(向こうが透けてしまうような)切れ端が出来てしまうのです。

これはトースターで焼く時に隙間に落っこちたりして、
しごく使いにくい・・・


どうして機械の真ん中に、ちゃんとパンをセッティング出来ないんだ⁉
もしくは、検品の際にチェックしないんだ⁉


なんて思いは飲み込んで、
店では、ちゃんと両端まで同じ厚さに切れているのを買うことにしています


やっぱり今日も、
力いっぱい通常運行ですね〜













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | なぜベストを尽くさないのか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

日本っぽいもの

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日本っぽいというか、これはホンモノですね。
日本からの友達がくれたお土産です。

井筒八ッ橋本舗なんて懐かしいなぁ
近ごろじゃこういうのも出しているんだ。

パッケージの真ん中の京都タワーのシルエットが妙にウケました


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中身は、コーンフレークと八ッ橋を使ったチョコレートクランチで、
ミルク、抹茶、キャラメルの味があります。

普通にお菓子として美味しいけれど、
八ッ橋がどこに入っているかわからないくらいニッキの風味が無いので、
言われなきゃそういうお菓子だとは気づきませんね💨

でもこういう控えめな甘さの繊細な菓子は
こっちではなかなかお目にかかれないのでありがたいです


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これは別の方からのおすそ分け、
抹茶味のキットカットです

お茶をお菓子の中に入れるとき、風味を損なわないようにするのが意外と難しいと聞いたことがあります。
その点、これは結構うまく行っているんじゃないでしょうか。

爆買い観光客に人気なのもうなづけます


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これは日本のお土産では無くて、普通にセブンイレブンで売っているものです。

セブンイレブンのオリジナルブランドのドーナツと
なんとサントリーの柚子はちみつです

どっちも充分に美味しくて納得ですね。


それにしてもサントリー、
スーパーなどではあまり出回っていませんが、
飲食店やコンビニなど、ちょっと気を付けてみるとあちこちに出没していて
がんばっていますね〜❗












posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする