2017年06月25日

バラだけどバラじゃなくて

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5月くらいになると、
北京のあちこちの道路に咲く花・・・

紅、白、ピンク、オレンジ・・・と色とりどりで、
秋くらいまで断続的に咲いています。

バラという認識で「玫瑰」と呼んだら
中国人から「月季花」だと訂正されました💦

外国人的には「バラ=玫瑰」だと思いがちなのですが
どうやら中国語では微妙に違うようで
道路に咲いているのは、「玫瑰」ではないと・・・


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中国語の中でも、日本語の中でも、混用はされているようですが、
調べた感じだと、ざっとこんなところでいいのかなぁ〰


玫瑰:日本で言うハマナスもしくはマイカイ
(ただし、今では世界中のいわゆる「ローズ」の総称としても使われることも多い)

月季花:日本で言うコウシンバラ、学名ロサ・キネンシス


この月季花は名前の通り、毎月(もしくは60日ごと)に花を咲かせるので
道路沿いに植えておけば、冬以外はずっと楽しめるメリットがあるわけですね

そしてこっちの方が、見た感じでは
一般にイメージするバラに近い形をしているような・・・
(だからややこしい)

まぁ、バラはその名前が無くとも美しいので
なんと呼んでも構わないのですがね〜


個人的には、月季花=コウシンバラ=ロサ・キネンシス
というのは結構ツボで、
どうしてもこれを思い浮かべてしまいますけれどw














posted by vivian at 13:00| 北京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

Two tablespoons

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地下鉄东直门駅からほど近いところに
Two tablespoonsというカップケーキ専門店がオープンしました
http://www.dianping.com/shop/92578511

道路に面していないのでちょっとわかりづらいですが
东环广场という商業ビルの一階に入っています。
外から来るなら、幸福咖啡馆を目印にして、そのビルの中の通路を挟んだ向かい側です💡
http://www.dianping.com/shop/21800584


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自分で買ったのではないのですが・・・

扱っているカップケーキは
どれも手作り風で凝ったデコレーションではありません。

大体25〜28元(約413〜462円?)くらいの価格帯のようです。

この写真の右側は、ホワイトチョコとココナツ。
左側はバニラのバタークリームに、抹茶風味のスポンジ、中はなんと餡子入り。


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これはまたギョッとするバタークリームの色ですが
どうやら黒ゴマですね〰


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イチゴのバタークリームに
下の台の中にはレモン風味のクリームが入っていました


いや、どれも正直とても美味しかったです

中国レベルでなくて
日本で食べても、すごく美味しいと感じると思います。


北京の人気ケーキ店、
布司蛋糕 booth's cakeのカップケーキは以前いただいたことがありますが
http://beijingvivian.seesaa.net/article/431060858.html

見た目はあれの方がきれいでしたが
味はこっちの方が段違いによいです。


カップケーキの台の部分が、しっとり&みっしりしたスポンジで
それだけで食べても充分いけるレベルです。

バタークリームの味付けもほどよい感じだし
全体的にバランスのよい満足度の高いケーキになっていると思いました


そんなに大きくないですが、ずっしりとボリュームがあるので
一個でも結構食べ応えがありますね

また聞きではっきりしないのですが
香港だかどこかのケーキ屋だとかなんだとか・・・
(ネットで調べてもわかりませんでしたが)

北京で、うまいこと根を下ろしてほしいものです







posted by vivian at 13:00| 北京 ☔| Comment(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

丘比美味食界

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朝阳门の悠唐购物中心に行ったら、唐突にキューピーが・・・
どうやら、キューピーのイベントをやっているようです💡

悠唐购物中心は初めて行ったショッピングモールですが
思った以上に広いし、なかなか店も充実していて楽しいですね。
地下鉄駅と直結していないのが玉に瑕ですけれど
http://www.dianping.com/shop/2947111


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一階のイベントスペースをフルに使って
キューピーのブースがたくさん並んでいます

中国では丘比(キューピー)の製品は色々出ています。
マヨネーズ、ジャム、ドレッシング、パスタソースが主流かな。
たいていどこのスーパーでも見かけます。

でも洋食に慣れていない層には、あまり浸透していないようで
それで、こういったイベントで商品を紹介しようということなんでしょうね。


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ジャムは結構フレーバーも豊富で、値段も日本と変わらないし
わたしもいつも買っています

でも中国の人はバター(マーガリンも)をあまり食べないようで
パンにいきなりジャムだけ塗っちゃったりしています💦

家で洋菓子を作ることも少ないので
ジャムの消費量はあまり多くなさそうですね〰


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もっと出番が少なそうなのがドレッシング

サラダはかなり一般的になってきましたが
バリエーションを加えるところまではまだ行っていないようで💨


蘸(ディップ)、拌(和える)、煎(焼く)、炒(炒める)


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もちろん一番人気は、舞台での実演コーナーですね

中国人シェフがキューピーの調味料を使った料理を
説明しながら作っていきます。

手元の様子が後ろのモニタに映されていて、わかりやすいです。

鶏肉のソテーを作っているようですが
後ろの方にいてもいい香りがしてきて、こりゃたまらんですわ・・・


週末のショッピングモールは
若い人や子供連れだけでなく、年配客も来ていて
料理法など興味深そうに見ていたので、
それなりの宣伝効果はあったのではないかと思いました。










posted by vivian at 13:00| 北京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする