2017年11月18日

マッサージチェア

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ちかごろ地下鉄駅やショッピングモールなどに
マッサージチェアが唐突に置かれているのをよく目にします💡

ちなみにこれは地下鉄13号線、东直门です


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スマホ決済オンリーで
6分6元(約102円?)〜20分15元(約255円?)という感じですかね。


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こちらはおのぼりさん専用ショッピングモール秀水街の地下。

わたしの見た限りでは
どこもお金を払ってマッサージチェアを動かしている人はいなくて
ただの椅子として、もしくは子供の遊び場として使われているみたいです

いや、普通に考えてこれは商売にならないでしょう〰
ゆったりした椅子がある
以上の何物でもないというか・・・

逆にこの先どう発展していくか
またはいつ撤退するか
見守っていきたいと思います〜


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おまけ

秀水街の地下にあったコピーDVD屋さん、
定位置をマッサージチェアに奪われて、地下鉄駅への連絡通路に追いやられていました💦

でも次に通ったときはこれも無くなっていました。

どこか別の場所で営業しているのかな〜⁉


映画や音楽は中国人ならネットからいつでもダウンロードできますが
外国人旅行客にとってはDVDのほうが便利だったりするので
この場所でのニーズはそれなりにあったと思うのですがねぇ・・・









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

飲み物いろいろ

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以前「地雷」と書いた黒ラベルの「燃」というドリンクですが
http://beijingvivian.seesaa.net/article/453846704.html

日本人の友達が
「白ラベルの方は美味しいよ〜
と言うので、試してみました。


黒ラベルの方は、烏龍茶にわずかな低カロリー甘味料を加えたもので
お茶と甘みがマッチしていない印象がありました。

白ラベルはそれに桃果汁を加えてあるようです💡


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黒ラベルと同じく
エリトロースという低カロリー甘味料と、
ポリデキストロースという水溶性食物繊維を加えてあるところは
「燃」のコンセプトからして同じですが
ここに桃の香りと酸味がプラスされると・・・


あ、これならイケるかも〜

フルーツのフレーバーティーとして、それなりに成立しています。

程よい酸味と淡い甘み、桃のよい香りがいい具合に調和しているので
夏の暑い日にゴクゴクいけそうですね

こうなると逆に
黒ラベルは何をどう考えてああなったのかが疑問ですが・・・


ちなみにその友達には
「黒ラベルはお勧めしない」
と伝えておきました


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こちらは安定の伊藤園
大麦茶=麦茶ですね〰

茶葉や穀物などを使うお茶はいろいろあって
中国や韓国では同じ材料を使っても日本と違う味のことも多々ありますが
そこは伊藤園

懐かしい日本の麦茶の味がします〜

北京のコンビニでペットボトルの麦茶が買えるって
なんだか幸せかも・・・









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

北京二鍋頭酒博物館

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前门まで来たので
前から気になっていた北京二锅头酒博物馆(北京二鍋頭酒博物館)に行ってみました💡
http://www.redstarwine.cn/html/bjegtjbwg/index.html

二锅头は北京を代表する白酒で、どこの店にも置いてあります。

で、ここ前门大街の南の方にある店舗に併設されているのが
博物館というわけです

気前よく入場無料というのもありがたい


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この「源昇號」というのは屋号で
もともとは清の康煕帝が書いた文字だったようです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%B7%E7%86%99%E5%B8%9D

その昔、康煕帝が狩りの帰りによい香りに誘われてこの店にやってきて
お酒の美味しさと手厚いもてなしを喜んでこの字を下賜されたのだとか・・・
もちろん本物ではなく、その筆跡から起こしたレプリカでしょうが。


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中に入ると、康煕帝が「源昇號」の字を書いていますが
なんだか悲しそうに見えるのはわたしだけ・・・⁉

そりゃ、店のカウンターの隣に座らされて
朝から晩まで人前で字を書かされているのですから
ちょっとお気の毒〜💦


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清の時代の大酒樽だそうですが
それよりも上にのっている食品サンプルが気になる

酒のつまみなんでしょうが、美味しそう〜


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奥へ入ると、たくさんの彫像が白酒の製造過程を実演しています。

結構リアルで面白いですね〜


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昔の蒸留の装置もあります。


小規模でさほどのスペクタクルというわけではありませんが
無料でこの繁華街でこれだけ丁寧に作ってあるなら上等でしょう

前门まで来たらついでに寄って損はないと思います。


わたしは白酒は飲みませんが
見たついでに一本買ってみるのも一興かと・・・













posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 中国あちこち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

鈴木食堂

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铃木食堂(鈴木食堂)は北京で名の知れた日本料理店です

今までなんとなく行ったことが無かったので
今回初めて行ってみることにしました💡

前门の大栅栏を西に抜けた杨梅竹斜街に分店があります。
http://www.dianping.com/shop/14753184

観光客の多い前门や大栅栏から微妙に外れていますが
今はやりの、おしゃれな店に改造した胡同エリアなので
流行に敏感な若い人たちが結構集まっているようです。


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知らないと通り過ぎてしまいそうな
微妙に北京っぽくない雰囲気の店です。


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門を入るとこんな感じ・・・

胡同の四合院を改造してあるようなのですが
どちらかというと日本の古民家テイストが入っていて
不思議な雰囲気になっています


南锣鼓巷をはじめ、何店もあるのですが、いつも混んでる・・・

ここも正午は外したのですが、やっぱり混んでいて、30分待ちと言われました💨

携帯番号を教えておくと、席が空いたら呼んでくれるので
それまで近くの店でぶらぶら過ごしました


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思ったより早く、15分くらいで電話が来たので、さっそくお昼ご飯です〰

お友達が注文した親子丼、32元(約544円?)
超正統派、文句なしだそうです。


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わたしが頼んだのはキムチ鶏丼、同じく32元(約544円?)
微妙に盛り付けが雑だなぁ・・・


キムチなら豚でしょ、なんで鶏肉⁉
と思ったのですが、食べてみてわかりました。

ただキムチで炒めただけでなく、マヨネーズをからめてあります。
だから鶏肉のパサつきが緩和されて、味もまろやかになっています。
これは普通のキムチ豚丼とは全然別の料理で、美味しいです〜


料理の味も、食器も、店員さんの感じも
日本の、というよりは、日本のちょっとおしゃれ系の店・・・という感じですね。

丼やカレー類は30元(約510円?)くらいから
一品料理や鍋、定食になると50〜60元(約850〜1,020円?)以上かな。


味と雰囲気はいいのですが
混んでいるのでなかなか行く気になれなくて・・・

客層は半分が日本人
半分が意識高い系の若い中国人って感じでしょうかね


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おまけ・・・

途中で通りがかった国家大剧院(国家大劇院)です

地下鉄駅と直結していて、地下道でそのまま行けてしまうし
普段は外から見る機会が案外少ないと言えるかもしれません。

水に半分浸った卵みたいですね〜

夜になればライトアップされてきれいなんじゃないかと思います。
ちょっとSFチックだし〜







posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

ずれてるかも

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どこのチェーン店も季節によって新メニューを出しますが
あくまでもわたしが見た限りですが
吉野家と汉堡王(バーガーキング)の更新頻度が妙に高い気がします・・・💨

そしてそのどちらにも言えるのは
なんか微妙にズレているというか・・・

思い切りあさっての方角に突き抜けていれば
それはそれで爽やかだし、逆に売れると思うのですが
どうも微妙で・・・💦


吉野家の饭团(おむすび)

いや、これはおむすびじゃないだろ・・・

でもカリフォルニアロールとも言い難い・・・

その中間の「なにか」ですね〰

おいしければそれでいいのですが
どうして企画段階でこの形状が採用されたのかは謎・・・

(長すぎず、丸すぎず、食べやすいとでも思ったか⁉)


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もっと不思議なのが汉堡王(バーガーキング)

左奥のチキンカツ二枚重ねもたいがいだと思いますが

真ん中と右奥のパテが〰


糯米(もち米)をひき肉に混ぜて焼いてある・・・

ライスバーガーならわかるけど
ハンバーグの中に米を入れるとは、これはまた思い切ったことを


サイトの説明によると
肉のうまみを米にしみこませることでおいしさアップ
のようですが

ネットで食べた人によると、あまりもち米は感じられなかった
・・・という意見もあるし


ここは以前にハンバーガーにパンを挟むという荒業をやってのけましたからねぇ〜

今後も目を離せません、ホント










posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする