2017年08月20日

ライチウォーターと陰陽師

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少し前に
农夫山泉というメーカーから出ているニアウォーターの記事を書きましたが
http://beijingvivian.seesaa.net/article/449500397.html

今回はそのシリーズの水荔枝(ライチウォーター)を買ってみました

このパッケージは
ゲーム「阴明师(陰陽師)」とコラボした期間限定の柄です。

「阴明师(陰陽師)」は実は中国で作られたゲームですが
https://app.famitsu.com/20161128_903103/
中国だけでなく、他の国でも大ヒットして、日本にも入って来ています💡


中国では1949年の建国以降、非科学的なものは認められないということで
動物たちが化けることができなくなりました

でも、アニメ「夏目友人帳」の中国での大人気からもわかるように
やっぱりみんな、モノノケとか妖怪とか大好きなんですよね〜。

だから「国産じゃなければ化けてもいいんじゃない⁉」みたいな感じで
日本の妖怪が使われるのかもしれません。
欧米の妖怪より、雰囲気が親しみやすいからかな。


中国で作った日本の妖怪ゲームってどうよ・・・
という気がしないでもありませんが
日本だって「三国志」のゲームとかバリバリ作ってるし
お互い、隣のモノほど魅力的に見えるのかもしれませんね〜


わたしはゲームはやらないのでわかりませんが
日本でのレビューを見ると、割と高評価のようです。

実際、中国のゲームによくある
ツルンとした冷たい顔の完璧なプロポーションのキャラではなくて
日本人好みの「萌え」要素もちょっぴり加味して
日本でも、そのほかの国でも受け入れられる
ギリギリのさじ加減に着地しているように見えます

これをキャラのグローバルスタンダードと呼ぶのであれば
これはこれでアリではないかと・・・


ともあれ、大切なのは中身です。
このライチウォーターの味はどうかというと・・・

悪くないけど、やっぱり濃い💨
日本のニアウォーターと比べると
フレーバーも甘さもやや濃いめです。

「ウォーター」というよりは「さっぱりめの果汁飲料」かな。

塩を加えてみました。
う〜ん
やっぱり日本のソルティライチとはちょっと違う

これはこれで美味しいけど
わたしの大好きなソルティライチの代わりにはならないなぁ〰


でも、今までの中国の飲料の中では結構イケる方なので
スポーツドリンクっぽい味が好きな方は
このシリーズ(レモンとかグレープフルーツとか葡萄とかもある)に
少し塩を加えてみるといいかもしれません










posted by vivian at 13:00| 北京 ☀| Comment(4) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

北京の夏の風物詩

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北京の夏といえば、これです

って、これだけじゃなんだかわからないですよねぇ💦

ポイントは
道端に何台も停まる観光バス
普段よりずっと多い人通りと、どう見ても北京の人っぽくない様子

そして、ここは清華大学前


北京の名門大学、特に北京大学と清華大学は
夏休みになると観光客がどっと押し寄せます
http://www.recordchina.co.jp/b34226-s0-c00.html

大学の周りは観光バスと地方から来たらしい人たちでわんさかわんさか・・・
旗持ったガイドさんがいるから、「有名校めぐりツアー」とかあるんでしょうね。

キャンパスに入っても
あちこちで団子になって歩き回る人たちが💨

そのせいか、北京大学あたりになると
用のある普通の人が自由に入れなくて門衛さんに止められたりすることも・・・


これは何なんでしょうねぇ⁉

学歴をすごく重視する風潮があるから
「有名校」=「有名観光地」になるんでしょうか。

受験生のための下見とか
子供に大学を見せて、発奮させる目的もあるのかな・・・

でも見た感じ、当事者の受験生っぽい若者は少ないです。
それどころじゃないほど缶詰になって勉強中なのかもしれませんが

大人(受験生の両親?)や小さい子供(未来の受験生?)
あとはお年寄(純粋な観光?)といった人たちが多いように見えます。


中国の大学はキャンパスに外部の人が自由に入れるところが多いので
こういった観光ツアーも成立するのでしょう。

残念ながら、前にいた北京航空航天大学では
こんなツアーを見た記憶がありません。
結構有名な大学なんですけどねぇ・・・

まぁ、航空関連にピンポイントな大学だから
受験する層も絞られてくるのかもしれませんね


ともかく
こういうおのぼりさん団体を見かけると
「夏だなぁ〜
というのが北京ですね。







posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

ローソン

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最近、罗森(ローソン)で買い物する機会が増えて
少なくともおむすびやパン関係にはちょっと詳しくなってきました💡

北京で罗森(ローソン)は少ないのですが
いつも行くのは建国门の店で
长富宫酒店(ニューオータニ)や日本人の多く住むサービスアパートメントがあるので
日本人にもそこそこ満足の品質と品ぞろえと言えそうです。


このおむすびは、ちょっと珍しい「脆海苔」タイプ
いわゆる食べるときに海苔を巻くパリパリタイプですね。

それはありがたいのですが、開けるときに結構失敗が多かったりします
日本でも最初の頃、上手く巻けなかった・・・ああいう感じです。

左が豆鼓味の鶏肉、右側が日式烧肉(日本風焼肉)となっていますが
あんまり焼肉じゃないかも〰
いわゆる甘辛い焼肉のタレという感じでは無いですね。

まぁどっちも美味しかったので良しとしましょう


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右が甜酱炭火鸡肉。
字の感じから、なんとなく照り焼きチキンをイメージして買ったのですが
ちょっと塩辛めの鶏肉そぼろっぽいかも・・・
味は普通です。

左が芥末章鱼・・・漢字を見ても、写真を見ても、「たこわさ」なんですけど💦

びっくりして買ってみたのですが
中身は茹でたタコにわさびマヨネーズをからめてあるものでした〰

うん、たこわさには違いないですね。
まぁ、生のたこわさがおむすびに入っていたら、そっちの方が危ないですが💨

細かいことを抜けば、こちらもまぁまぁでした


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こちらは、もちもちパンです

たぶんマシュマロを入れて焼いているので
中が大きく空洞になっていて、かなり甘いです。
チョコと抹茶とプレーン味で6個入っています。

やや甘すぎの感じはしますが、食べやすいし美味しいので、何度も買っています

セブンイレブンのパンもときどきチェックしますが
それぞれ違う種類なので楽しめますね〜。
不満は、日本のコンビニより総菜パンが少ない事かな

おむすびだと80〜100円
パンだと100〜130円くらいが中心価格帯なので
お手頃だと思います。
(ご飯の質が店によってバラバラなのを考慮にいれなければ・・・)









posted by vivian at 13:00| 北京 | Comment(6) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする